【ポケモンGO】色違いフカマル厳選の大チャンス到来!ガブリアスへの進化・育成論も徹底解説!
『ポケモンGO』に登場するフカマルはドラゴンタイプの中でも非常に扱いやすく、進化先のガブリアスもとても人気のあるポケモンです。
そして直近ではフカマルのコミュニティ・デイも開催が予定されているため、厳選の大チャンスです。今回は、フカマルの基本情報から、色違いの特徴、入手方法、さらには進化先のガブリアスの対策・弱点についても徹底解説します。
パート1.フカマルの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるフカマルとその進化先であるガバイト、ガブリアスについての基本情報、そしてフカマルの通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.フカマル・ガバイト・ガブリアスの基本情報比較表
フカマルの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
フカマルの種族値
ガバイトの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
ガバイトの種族値
ガブリアスの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
ガブリアスの種族値
フカマル、ガバイトは最大CPが低すぎるため、バトルでは活躍はできません。しかし、ガブリアスは4000超えのCP、さらに珍しい「ドラゴン/じめん」の複合タイプなので、他のポケモンとは違う役割を与えやすいのが特徴です。
2.フカマルの通常色と色違い
フカマルの通常色は、やや灰色がかった青色で、お腹の部分は赤色が特徴です。一方、色違いは全体的に鮮やかなブルーへと変更されており、お腹部分は黄色になっています。
パート2.フカマルの入手方法と進化
続いては、フカマルの入手方法と進化について解説します。
1.フカマルの各入手方法
フカマルの入手方法は複数あります。それぞれの方法について見ていきましょう。
▾ 野生出現
フカマルは野生で出現します。常に出現しているわけではなく、イベントピックアップなどが中心です。捕獲率がそこまで低いわけではないので、「パイルのみ」などで獲得できるアメを増やすのもおすすめです。
▾ おさんぽおこう
おさんぽおこうでもフカマルは出現します。おさんぽおこうは通常1日15分しか使用できませんが、GOパスなどで効果時間が2倍になるボーナスが発生することがあるので、有効活用していきましょう。
▾ フィールドリサーチ
フカマルは、イベントなどのフィールドリサーチタスクで入手できることがあります。後述のコミュニティ・デイでは、背景つきがゲットできることもあるので、積極的に狙っていきましょう。
▾ レイドバトル
フカマルは、レイドバトルに出現することがあります。難易度は星1(ピンク色のタマゴ)なので、初心者でも簡単に倒すことができます。レイドバトルのゲットチャレンジで入手できるポケモンは最低個体値が10なので、高個体を狙うチャンスです。
▾ GOロケット団
GOロケット団からはフカマルのシャドウ個体が狙えることがあります。過去にはリーダー・クリフの手持ちでしたが、現在は異なります。ドラゴンタイプのしたっぱの手持ちになる可能性もあるので、ロケット団イベント時には常に手持ちを確認しておきましょう。
▾ タマゴ孵化
フカマルは、タマゴから孵ることがあります。主に10kmタマゴの中身として登場しますが、タマゴのラインナップはシーズンによって変化するため、常にフカマルが孵る可能性があるわけではありません。
▾ コミュニティ・デイ
フカマルを大量ゲットする大チャンスが、2026年9月12日(土)14時から開催される「コミュニティ・デイ」です。このイベントは、2021年に開催されたコミュニティ・デイの復刻イベントで、3時間の間、フカマルが大量出現します。
色違い出現の確率も上昇するほか、通常通りであれば、フィールドリサーチタスクからも高個体のフカマルを狙うことができます。
そして、当日の14時~21時までにガブリアスに進化させることで、特別技の「だいちのちから」を覚えることができます。
2.フカマルの進化方法
フカマルの進化に必要なアメは以下の通りです。ドラゴンタイプはなかなかアメが集めにくいポケモンが多いですが、フカマルは計125個あれば最終進化まで行えます。
3.効率化の裏ワザ:100個体値フカマル&アメを大量獲得!
通常のプレイだけでは高個体値や色違いのフカマルを厳選するのが大変です。そこでおすすめなのが、位置偽装ツール「MocPOGO」の活用です。
▾ 野生のフカマルを直接検索&即テレポート
ツールのポケモン検索機能を使えば、世界中のマップ上から現在出現しているフカマルをピンポイントで探知できます。ワンクリックで出現場所へ移動できるため、移動の手間をかけずに高個体値や色違いを効率よく狙うことが可能です。
▾ 自動歩行機能で育成に必要なアメを自動収集
ガブリアスへの進化やPL50までの強化には大量の「アメ」と「アメXL」が不可欠です。ツールのルート自動歩行機能を使えば、自宅にいながらフカマルを相棒にして距離を稼ぐことができ、育成に必要なアメを放置でどんどん集められます。
パート3.ガブリアスの育成論とおすすめ技
続いては、フカマルの進化先であるガブリアスが『ポケモンGO』で覚える技について見ていきましょう。
トレーナーバトルのカッコ表記は、2026年9月8日の技調整以降のデータです。
※1は特別技、※2はシャドウポケモン専用技、※3はライトポケモン専用技。
ガブリアスの利点は、「ドラゴン」「じめん」両方のトップアタッカーとして活躍できるという部分です。とくにシャドウ個体ならその攻撃力の高さを存分に活かせます。さすがに伝説級のポケモンには及ばないものの、アメを集めやすいメリットがあり、フル強化前提にすれば選ぶ利点は多いでしょう。
「じめん」タイプ運用の場合、特別技の「だいちのちから」はぜひ覚えさせておきましょう。レイドアタッカーとしての活躍度がグンとアップします。
パート4.ガブリアスの弱点と対策
ここからは、対ガブリアスという視点で解説していきます。ガブリアスは主にGBLのマスターリーグで見かけることが多いので、じっくり対策しておきましょう。
ガブリアスは「こおり」タイプが2重弱点なので、優先的に「こおり」アタッカーをぶつけていきましょう。
▾ こおり最強:ホワイトキュレム
圧倒的な「こおり」タイプアタッカーポケモンで、GBLでも存在感のあるポケモンです。「こおりのキバ」+「コールドフレア」が驚異的で、ガブリアス相手にかなり有利に戦えます。
ただし、「ドラゴン」が弱点なので、ガブリアスにとっても反撃のチャンスがある点には気をつけておきましょう。
▾ 圧倒的な高火力:ブラックキュレム
ブラックキュレムも代表的な「こおり」アタッカーです。通常技に「こおり」タイプが存在しないのが残念ですが、「ドラゴンテール」でガブリアスの弱点を狙えます。
さらに特別技の「フリーズボルト」も高火力。ホワイトキュレム同様に「ドラゴン」が弱点という部分には注意しましょう。
▾ 技範囲が広い:ミュウツー
以前より採用率は減少しましたが、ミュウツーはマスターリーグで使われる人気のポケモンです。とくに技範囲が非常に広く、相手にとって「何タイプの技が来るのかわからない」という部分が強みです。
ガブリアスには「れいとうビーム」で弱点を突けます。ただし、ミュウツーはエスパー単タイプなので、技タイプ一致にならないのが欠点です。
まとめ
フカマルはガブリアスに進化させて「ドラゴン」「じめん」両方のアタッカーとして活躍させられるポケモンです。「MocPOGO」を活用して近日開催予定のコミュニティ・デイで特別技を覚えさせて、パーティーの火力を底上げしましょう!