【ポケモンGO】メガムクホーク初登場!スーパーメガレイド対策・ムクホーク育成論
ムクホークは、いわゆる「序盤鳥」の最終進化系ポケモンです。初代の『ポケットモンスター 赤・緑』でいうところのポッポ枠、ピジョットにあたりますが、メガシンカがいよいよ実装されることになり、注目が集まっています。
今回の記事では、ムクホークの種族値などの基本情報を始め、入手方法と進化、メガムクホークの情報、育成論とおすすめ技、そして弱点と対策についても徹底解説します。
パート1.ムクホークの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるムクホークの基本情報、そして通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.ムクホークの基本情報比較表
ムクホークの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
ムクホークの種族値
ムクホークは耐久低めの種族値で、やや使いにくいポケモンです。タイプは「ノーマル/ひこう」の複合タイプですが、この組み合わせはそこまで珍しくはありません。ライバルが多いタイプだけに、やや基本性能は物足りなさを感じます。
技評価についてはのちほど解説します。
2.ムクホークの通常色と色違い
ムクホークの通常色は黒・白・灰色を組み合わせた体色をしていますが、色違いは全体的に茶色がかっています。ムックルから共通している色の違いで、統一感があります。
頭部は通常色が赤色、色違いが青色で、これも特徴的な差異となっています。
パート2.ムクホークの入手方法と進化・メガシンカ
続いて、ムクホークの入手方法と、進化・メガシンカについて解説していきます。
1.ムクホークの入手方法
ムクホークの主な入手手段は以下の通りです。
▾ 野生出現
ムクホークは野生で出現します。出現頻度は低めで、野生で多く見かけるポケモンではありません。2進化ポケモンでアメの獲得量が多いのも特徴なので、パイルのみなどを使って捕獲しましょう。
▾ レイドバトル
ムクホークは後述の「スーパーメガレイド」に登場します。バトルにはメガムクホークが登場しますが、ゲットチャレンジではムクホークに変わり、そこで捕獲することができます。
▾ ムックル・ムクバードから進化させる
この方法が一番現実的かつ、手っ取り早い方法です。とくにムックルは捕獲チャンスが多めなので、じっくりと個体値厳選も行えます。
ムックルの主な入手手段は以下の通りです。
- 野生出現
- GOロケット団
- フィールドリサーチ
- レイドバトル
ムックルは常時出現しているわけではなく、イベントによります。とくにリサーチやレイドバトルは限定的です。しかし、野生やGOロケット団では比較的高めの頻度で出現するので、捕獲機会は多めです。
2.ムクホークへの進化方法
ムックル、ムクバードからムクホークに進化させるには以下の個数のアメが必要です。ムックルの出現が多いので、難なく集めることができます。
3.メガムクホークが2026年9月19日に初登場
「ムクホークのスーパーメガレイド・デイ」が2026年9月19日14時から17時に開催されることが発表されました。このイベントで、メガムクホークが『ポケモンGO』に初登場します。
注目は、「+」技の存在です。メガムクホークは以下の技を覚えることができます。
※2026年9月現在、ジムバトルではまだ「+」技を使用することができません。
「ひこう」アタッカーとしては超強力なライバルのメガレックウザがおり、さらにメガレックウザは今後「+」技の追加も控えている可能性が大きいので、「ひこう」トップアタッカーにはなれません。
ただし、メガレックウザは「いんせき」という特別なアイテムが必要なうえ、レックウザ自体の厳選・育成も手間がかかります。とくに初心者・中級者にとってはすぐ用意できるアタッカーとしておすすめです。
「かくとう」アタッカーとしては、通常技に「かくとう」タイプの技が存在せず、さらに同タイプにメガルカリオ、メガミュウツーXという圧倒的火力を誇るポケモンがいるので厳しいところです。
4.【裏ワザ】自宅からメガムクホークを入手!
メガムクホークのレイドデイやムックルの個体値厳選を行いたいものの、「近くにレイドが開催されているジムがない」「天候が悪くて外に出られない」「人が集まらなくてメガレイドに勝てない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
そうした際におすすめなのが、自宅にいながら世界中の好きな場所へテレポートできるポケモンGO対応の位置偽装ソフト「MocPOGO」です。移動の手間を省くだけでなく、効率的にポケモンやレイドを探せる強力な機能が備わっています。
ポケモン検索機能:
マップ上で現在出現しているポケモンをピンポイントで検索できます。個体値厳選のためにムックルを乱獲したい時や、野生のムクホークを素早く見つけたい時に役立ちます。
レイドバトル検索機能:
メガムクホークなどのレイドバトルが現在どこで開催されているかを一覧で確認・検索できます。開催中のジムをすぐに特定できるため、レイドパスを無駄にせず効率よく周回が可能です。
パート3.ムクホークの育成論とおすすめ技
ここからは、『ポケモンGO』でムクホークが覚える技について見ていきましょう。
※1は特別技、※2はシャドウポケモン専用技、※3はライトポケモン専用技。
ムクホークのユニークな点としては、「かくとう」タイプのゲージ技の「インファイト」を覚える点です。自身が苦手とする「いわ」タイプに反撃としてぶつけることができます。しかし、PvPでは自分の防御をダウンするデバフ技であることには要注意です。
「ブレイブバード」も同じく使用時に自分の防御を確定でダウンさせる追加効果があり、もともと防御が低いムクホークにとってはややつらい面があります。
また、同じ「ノーマル」「ひこう」であるピジョット、ドデカバシのほうが技構成も使いやすくGBL採用率も負けている点が痛いところです。
パート4.ムクホークの弱点と対策
ムクホークは「いわ」「でんき」「こおり」を弱点とするため、この3タイプのどれかで攻めましょう。おすすめは以下のポケモンです。
▾ 圧倒的高耐久:メレシー
とにかく耐久力があり、持ちこたえる力があるポケモンです。また、「いわおとし」「いわなだれ」「パワージェム」と、「ひこう」タイプが苦手とする「いわ」タイプ技を持っています。
厳選・育成に手間がかかるため、GBLの低ランク帯では意外と見かけないポケモンです。
▾ 採用率高め:ユレイドル
ユレイドルは「いわなだれ」「ストーンエッジ」「がんせきふうじ」と、「いわ」タイプのゲージ技が豊富です。「くさ」タイプのほかに「いわ」タイプも入っている複合タイプなので、「ひこう」技を等倍で受けることができます。
▾ 両タイプ耐性持ち:エンペルト
「ノーマル」「ひこう」両方に耐性を持つため、ムクホーク目線ではかなり嫌な相手です。さらに「こおり」タイプの「ふぶき」で弱点を突けます。エンペルトは採用率も高く、流行の「はがね」タイプが持ちです。
パート5.メガムクホークの弱点と対策
メガムクホークは「かくとう」「ひこう」の複合タイプとなっていて、弱点や耐性が異なります。弱点は「ひこう」「でんき」「こおり」「エスパー」「フェアリー」と5種類に増えているので、よく対策を練りましょう。
おすすめポケモンは以下の通りです。
▾ エスパー最強:メガミュウツーY
圧倒的火力を誇り、現在エスパー最強アタッカーに君臨するメガミュウツーYがおすすめポケモン最上位です。スーパーメガレイドとして開催される直近のイベントでは、メガシンカポケモンでシールドを破壊する必要があるため、メガ枠としてもおすすめです。
「ねんりき」「みらいよち+」で異次元の火力を出すことができます。
▾ ひこう最強:メガレックウザ
こちらもメガシンカ枠です。「ガリョウテンセイ」を使うことで、「ひこう」アタッカーでも十分な火力を出すことができます。なるべくパーティ最後尾に配置して、シールド破壊に備えましょう。ちなみに、スーパーメガレイドではシールドを割るタイミングで自動的に前線に出されるので、入れ替えは不要です。
▾ 頼れるこおりタイプ:ホワイトキュレム
非メガシンカ枠としてはホワイトキュレムがトップクラスです。「コールドフレア」は抜群の安定感があります。まずパーティの1番目に配置しておき、ダメージを稼いでシールド割りはメガシンカポケモンにバトンを渡す形が最適解です。
まとめ
新規のメガシンカポケモンが次々と実装され、『ポケモンGO』は再び盛り上がりを迎えています。その中でも今回ご紹介したメガムクホークは注目株です。とくに初心者にとって「ひこう」アタッカーとしてとても役立つので、「MocPOGO」を活用してスーパーメガレイドのチャンスを逃さないようにしましょう!