【ポケモンGO】フワンテの進化先フワライドの攻略!弱点・対策・GBL使い道
『ポケモンGO』に登場するフワンテは、愛嬌のある見た目と、「ゴースト」「ひこう」という珍しい複合タイプが魅力です。また、進化先のフワライドはGBLでも意外と活躍が期待できる逸材でもあります。
今回は、フワンテやフワライドの基本情報や、色違い、入手方法・進化先、育成論やおすすめ技、弱点・対策についても徹底解説します。
パート1.フワンテの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるフワンテ・フワライドの基本情報、そしてフワンテの通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.フワンテ・フワライドの基本情報比較表
フワンテの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
フワンテの種族値
フワライドの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
フワライドの種族値
フワンテは最大CPが低く、レイドバトルでは活躍が期待できません。しかし、GBLではCP500以下のリトルカップで活躍できる可能性があります。環境トップのドーミラーに「ゴースト」で弱点を突けます。
フワライドもレイドバトルでは期待できませんが、GBLのスーパーリーグ、ハイパーリーグで活躍ができます。また、「かくとう」タイプに3重耐性があり、ジム置き用としてもある程度使えますが、防御値が極端に低いので過信は禁物です。
2.フワンテの通常色と色違い
フワンテの通常色は紫色で、顔の中心のバツマークと手の部分が黄色の配色です。一方、色違いは明るい黄色で、バツマーク部分と手は水色です。
パート2.フワンテの入手方法と進化
続いて、フワンテの入手方法と進化先について見ていきましょう。
1.フワンテの入手方法
フワンテの主な入手方法は以下の通りです。
▾ 野生出現
フワンテは野生で出現します。2026年9月に開催される「ボクレーのマスタリーシリーズ」(後述)で登場が確定しているほか、毎年10月になると開催されているハロウィンイベントでもピックアップされる可能性はあるので、期待しておきましょう。
▾ GOロケット団
過去、GOロケット団の「ゴースト」タイプのしたっぱの手持ちにシャドウフワンテが含まれていました。現在シャドウフワンテは出現しませんが、ロケット団占拠イベントで手持ちが変更される可能性があります。
▾ タマゴ
フワンテは、5kmタマゴや10kmタマゴから孵化することがありました。現在のタマゴのラインナップには含まれていませんが、イベント時にタマゴの中身が変更される可能性があります。
▾ フィールドリサーチ
フワンテは、現在の「シーズン24:黄昏の旅路」の通常フィールドリサーチタスクである「ゴーストタイプのポケモンを10匹捕まえる」の報酬としてゲットできます。イベント枠ではなく、通常リサーチなので入手する確率が高めです。
▾ レイドバトル
フワンテや進化先のフワライドは、レイドバトルで出現することがあります。「ゴースト」タイプ系のイベント時期にピックアップされることが多いので、常に意識しておきましょう。
▾ ボクレーのマスタリーシリーズ
2026年9月26日10時~20時に開催される「ボクレーのマスタリーシリーズ」の野生とフィールドリサーチにフワンテが出現します。
一見、主役はボクレーのように見えますが、ボクレー自体は野生では出現せず、代わりにフワンテとチェリンボが多く出現し、さらには色違い確率もアップすると発表されています。フワンテの色違い入手の大チャンスなので、必ず参加しておきましょう。
なお、この色違いアップは野生出現のみで、フィールドリサーチで入手できるフワンテには適用されないので注意しましょう。
2.フワンテの進化先はフワライド
フワンテの進化先はフワライドで、進化に必要なアメは50個となっています。フワライドが最終進化系で、これ以上進化することはありません。
進化自体は簡単ですが、ハイパーリーグで使用する場合、大量のアメXLが必要になるので、捕獲する際はメガゲンガーなどのメガシンカポケモンで獲得アメを増やしましょう。
3.自宅にいながらフワンテを厳選・アメXLを効率よく集める方法
フワンテの色違い狙いや、フワライドをハイパーリーグ用に強化するための「アメXL集め」には、とにかく数を多く捕獲する必要があります。しかし、「忙しくて外に探しに行けない」「天候が悪くて移動が大変」というトレーナーも多いのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、位置偽装ソフト「MocPOGO」を活用する方法です。
MocPOGOを使えば、自宅にいながら世界中どこへでもワンクリックで位置情報を変更できます。フワンテが大量発生している公園や、海外限定のイベントエリア、天候ブーストがかかっている地域へも自由に移動可能です。
MocPOGOのテレポートモードとマルチポイントモード
パート3.フワライドの育成論とおすすめ技
続いて、『ポケモンGO』でフワライドが覚える技について見ていきましょう。
※トレーナーバトルの威力は2026年9月9日の調整後の数値です。
※1はシャドウポケモン専用技、※2はライトポケモン専用技。
フワライドは「ゴースト」技中心で、サブ的に「こおり」「ほのお」のゲージ技が使えるポケモンです。「シャドーボール」は威力が減少し、明確な弱体化を食らってしまいましたが、これはフワライド対策というよりはGBL環境上位にいたベロベルト、ブルンゲルに向けたナーフの巻き添えを食らった形です。
最近はデカヌチャン、メルメタルなど「はがね」タイプが台頭してきていますが、そこで役立つのが「マジカルフレイム」です。「はがね」の弱点を突いて、優位に立つことができます。
パート4.フワライドの弱点と対策
フワライドの弱点は「いわ」「ゴースト」「でんき」「こおり」「あく」の5種類です。この中から、とくにおすすめのフワライド対策ポケモンをご紹介します。
▾ 耐久型のあく/ひこう:バルジーナ
「ゴースト」耐性を持ち、さらに「バークアウト」「イカサマ」「あくのはどう」でフワライドの弱点を攻めます。環境上位に君臨することも多く、何よりも耐久寄りなので使いやすいという一面が特徴です。
▾ ハイパーリーグ向き:ジバコイル
ジバコイルは「ワイルドボルト」「でんじほう」でフワライドの弱点を攻められます。スーパーリーグよりもハイパーリーグで活躍するポケモンです。「ほのお」タイプが弱点なので、「マジカルフレイム」には気をつけましょう。
▾ 堅牢な要塞:トリデプス
圧倒的な防御値で、まさに「砦」といえるポケモンです。何度も環境上位に登場してきたベテランでもあります。「いわ」タイプ技の「うちおとす」+「ストーンエッジ」がとても強力です。
まとめ
フワンテは、可愛らしさと強さを両立するポケモンで、とくに進化先のフワライドはGBLで活躍できるポテンシャルを秘めています。「MocPOGO」を活用して近日開催されるイベントで高個体や色違いを厳選し、他のトレーナーに差をつけましょう!