【ポケモンGO】オラチフの出現期間は?タマゴ孵化率・色違い・マフィティフへの進化条件
2026年9月11日から、『ポケモンGO』にオラチフが新登場します。オラチフは原作第9世代である『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』でも大人気のポケモンで、ペパーとの感動エピソードは多くのプレイヤーの涙を誘いました。
今回の記事では、『ポケモンGO』におけるオラチフの基本情報を始め、種族値やタイプ、色違いの特徴、入手方法と進化先、育成論やおすすめ技、弱点と対策についても徹底解説していきます。
パート1.オラチフの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるオラチフの基本情報、そして通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.オラチフの基本情報比較表
オラチフの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
オラチフの種族値
オラチフは最大CP1582と低く、レイドバトルでは活躍できません。種族値は防御が低く、バトルはあまり得意ではありません。
タイプは「あく」単タイプですが、「あく」タイプには他に強いポケモンが多く、ライバルが無数に存在しています。バトルポケモンというよりは、コレクション寄りのポケモンとして考えておきましょう。
2.オラチフの通常色と色違い
オラチフの通常色は赤茶色のボディで、体毛は黄色です。一方、色違いは紫色に近いグレーで、体毛は黒です。オラチフの色違いは今回のイベント「チームメガ」には登場せず、実装時期も未定です。
パート2.オラチフの入手方法と進化
ここからは、オラチフの入手方法と進化するための方法について解説します。
1.オラチフの入手方法
オラチフの入手方法は、現在3つあります。
▾ 5kmタマゴ
2026年9月上旬のイベント、「チームメガ」の期間内に入手できる5kmタマゴのラインナップに、オラチフが含まれています。5kmタマゴは他にもメグロコ、ヤンチャム、カラミンゴが孵化する可能性があるので、必ずオラチフが手に入るわけではありません。
イベント自体は9月8日から始まっていますが、オラチフが入手可能なのは「9月11日10時~9月14日20時00分」に手に入れた5kmタマゴです。この期間以外に入手した5kmタマゴではオラチフは孵化しないので気をつけましょう。
▾ フィールドリサーチ
フィールドリサーチでもオラチフを入手することができますが、タマゴと同じくフィールドリサーチも期間が「9月11日10時~9月14日20時00分」です。フィールドリサーチの内容は9月9日現在未判明です。
▾ GOパス:チームメガ
「チームメガ」期間内に挑戦できるGOパスでは、ベーシック(無料)のランク30、デラックス(有料・700円)のランク60でオラチフを入手できます。GOパス:チームメガは期限が約1週間しかないので、ポケモンゲットやレイドバトル、タマゴ孵化でポイントを稼ぎましょう。
2.オラチフはマフィティフに進化する
オラチフは1段階進化が可能で、マフィティフに進化します。マフィティフに進化するためのアメの個数は以下の通りです。
オラチフは出現機会が限られているので、できるだけアメを多く集めておき、足りない場合はふしぎなアメを使用しましょう。
3.タマゴ孵化&アメ集めを効率化する裏ワザ
オラチフを狙って5kmタマゴを何個も孵化させたり、マフィティフへの進化・強化に必要なアメを相棒機能で集めるには、どうしても大量の移動距離が必要になります。
「忙しくて歩く時間がない」「悪天候で外に出られない」という方には、位置偽装ソフト「MocPOGO」の活用がおすすめです。ワンクリックで世界中にテレポートできるだけでなく、ルートを指定して自動歩行させる機能が搭載されています。
速度を調整して自動で歩行距離を稼げるため、自宅にいながらでも以下のメリットがあります:
- タマゴ孵化の負担ゼロ:外出せずに5kmタマゴを連続で自動孵化
- 相棒のアメを大量獲得:放置しているだけでオラチフのアメを効率よく収集
- GOパスのポイント稼ぎ:移動系のミッションもあっという間に達成
MocPOGOのテレポートモードとマルチスポットモード
パート3.オラチフの育成論とおすすめ技
続いて、『ポケモンGO』でオラチフが覚える技について見ていきましょう。
※トレーナーバトルの威力は2026年9月9日の調整後の数値です。
オラチフを使用するなら、主戦場はGBLのスーパーリーグになります。
通常技「かみつく」は威力が調整され、技一致でも威力が4.8から2.4に減少しました。「バークアウト」のほうが有力で、技効率はこちらのほうが上です。
ゲージ技では、唯一の「じめん」タイプ「あなをほる」が発動重めで、さらにオラチフの低耐久と相性がよくありません。「かみくだく」のほうがよいでしょう。ただし、技範囲が狭まるので、「あなをほる」を残すという選択肢もあります。
「サイコファング」は相手の防御ダウン効果が確定で入るので、こちらは優秀な技です。デバフ効果で次につなげるという意味では、おすすめの技です。
パート4.オラチフの弱点と対策
オラチフはそこまで強いポケモンではありませんが、実装直後はGBLで見かける可能性があります。
オラチフは「あく」単タイプなので、「かくとう」「むし」「フェアリー」が弱点です。ここからは、とくにおすすめのオラチフ対策ポケモンを3体ご紹介します。
強力なかくとう技:コノヨザル
コノヨザルは「かくとう」「ゴースト」の複合タイプで、強力な「かくとう」タイプの技「カウンター」「インファイト」を使えます。採用率も上位で、オラチフにとって天敵といえる存在です。
フェアリー技も使える:フォクスライ
オラチフと同じく、フォクスライも「あく」タイプですが、フォクスライはゲージ技で「フェアリー」タイプの「じゃれつく」を使用できます。進化前のクスネのコミュニティ・デイが開催されたばかりなので、厳選・アメ集めが済んでいるならぜひ使いたいポケモンです。
超高耐久型:メレシー
メレシーは非常に高耐久のポケモンで、「あく」タイプ耐性も持っています。さらに「フェアリー」タイプのゲージ技「ムーンフォース」を持っています。ネックなのは厳選・育成の難しさで、ほしのすなを大量に消費してしまう点で初心者にはやや不向きです。
まとめ
オラチフはコレクション枠のポケモンではありますが、現在入手機会が限られているので、必ず「MocPOGO」を活用してゲットしておきたいポケモンです。高個体をいち早くたくさん集めて、周囲のポケモントレーナーに差をつけましょう!