【ポケモンGO】リーフィアの進化方法と強みを解説!おすすめ技や育成方法も紹介
ポケモンGOでは、1匹のイーブイからさまざまなポケモンへ進化させることができます。なかでも葉っぱのような耳や尻尾が特徴の“リーフィア”は、草タイプらしい爽やかな見た目が魅力のポケモンです。しかし、「イーブイをリーフィアにするにはどうすればいいんだろう?」と迷ったことはありませんか?
今回の記事では、ポケモンGOの“リーフィア”について、基本情報や入手方法、進化条件を紹介します。さらに、バトルでの活用方法やおすすめの技についても詳しく解説していきます。
Part 1.【ポケモンGO】リーフィアの基本情報
リーフィアとは、イーブイから進化するくさタイプのポケモンです。葉っぱを思わせる耳や尻尾など、植物をモチーフにしたデザインが特徴で、愛らしい見た目から高い人気を誇っています。
リーフィアの図鑑データ
現在、リーフィアの図鑑データは以下の通りです。
| 図鑑ナンバー | 0470 |
| 地方 | シンオウ |
| 分類 | しんりょくポケモン |
| タイプ | くさ |
| 高さ | 1.0m |
| 重さ | 25.5kg |
| 特性 | リーフガード |
| 性別 | ♂ : ♀ = 7 : 1 |
| 説明 | 光合成で栄養補給。キレイな川が流れる森の奥深くで静かに暮らしている。 |
リーフィアの種族値
リーフィアの種族値を参照すると、耐久に特化したステータスになっていることがわかります。攻撃の種族値は控えめなので、攻撃力は高くありません。
| 種族値 | 順位(1068ポケモン中) | |
|---|---|---|
| 最大CP | 3328(2944※) | – |
| 攻撃 | 216 | 246位 |
| 防御 | 219 | 61位 |
| HP | 163 | 546位 |
| 総合 | 598 | 200位 |
※TL(トレーナーレベル)40までの最大CP
リーフィアの色違いとの違い
リーフィアには色違いが実装されており、体の色が全体的に濃い色に変化します。
| リーフィア(通常色) | リーフィア(色違い) |
|---|---|
|
|
Part 2. リーフィアの進化方法・進化条件
リーフィアはイーブイの進化先の1つです。イーブイは進化先が多いため、リーフィアに進化させるには特別な条件を満たす必要があります。
1回限定|名前変更でリーフィアに進化させる方法
本章では、ポケモンGOの裏技でリーフィアを進化させる方法について解説します。
その方法とは、イーブイを特定の名前に変更することで狙った進化形に後に進化させる、というものです。イーブイの各進化形1種ごとに1回だけ有効であり、確実にイーブイを狙った進化形へと進化させることが可能です。
イーブイをリーフィアに進化させたい時は以下の手順を行います。
手順 1 進化させたいイーブイのステータス画面を開く
手順 2 ポケモンの名前の横にあるペンのマークをタップして、ニックネームに「ルネ」と入力する
手順 3 進化ボタンの表示がリーフィアの姿になっていることを確認して、進化ボタンを押す
ご注意:
進化ボタンの表示が「?」になっている場合は、狙った進化形にすることはできません。既にニックネームを使った進化を行ったか、入力ミスの可能性があります。
前述した通り、この操作によって進化できるのは最初の1体のみです。2回目以降は、次の章で紹介する手順を参考にしてください。
2回目以降の進化条件
イーブイからリーフィアに進化させる時は「ハーブルアーが使われているポケストップの効果範囲内」という条件を満たす必要があります。
ハーブルアーモジュールをポケストップで使用し、かつそのポケストップの近くにいるとイーブイの進化先アイコンが変化します。(リーフィアに変わっていれば成功)
ハーブルアーモジュールを使用するだけではなく、”使用したポケストップの近く”にいないと進化条件を満たせないため、注意しましょう。
近くにハーブルアーが使われているポケストップがない場合は、対象のポケストップを探す必要があります。そんなときは、位置情報を変更できるMocPOGOを使って、ハーブルアーが使われている場所へ移動する方法もあります。近くに対象のポケストップが見つからない場合でも、場所を変えて効率よくリーフィアへの進化を進められます。
▼ 例:MocPOGOのマルチポイントモード
Part 3. リーフィアの弱点と対策|勝つためのおすすめポケモン
この章では、リーフィアの弱点と対策におすすめのポケモンについて解説します。
リーフィアのタイプ相性と弱点
リーフィアのタイプ相性は以下の通りです。くさ単タイプのため複雑なタイプ相性はありません。有利タイプのポケモンを中心に挑むことでバトルを優位に進めることができます。
リーフィアが苦手とするタイプは以下の通りです。
ほのお:1.6倍
こおり:1.6倍
ひこう:1.6倍
どく:1.6倍
むし:1.6倍
逆に、リーフィアは以下のタイプに耐性を持ちます。
みず:0.625倍
でんき:0.625倍
くさ:0.625倍
じめん:0.625倍
特に、リーフィアに対して有利に立ち回るのであれば、「ほのお/ひこう/むし」タイプのポケモンをおすすめします。
ひこう/むしタイプはくさタイプの攻撃に耐性を持つため、リーフィアの弱点を突きつつ受けるダメージも抑えられるため非常に有利に立ち回れます。
ほのおタイプは受けるダメージこそ等倍なものの、こうげき種族値の高いポケモンが多いため受ける攻撃以上のダメージを与えることができるため、総合的には有利に立ち回れます。
おすすめの対策ポケモンと技 3選
リーフィア対策におすすめなポケモンを3体紹介します。
① リザードン(ほのお・ひこうタイプ)
リザードンはほのお/ひこうの複合タイプで、リーフィアのくさタイプわざを半減しつつほのおタイプの技で弱点もつけるため、攻撃・防御の両面で相性が良いポケモンです。また、御三家ポケモンで初心者にも比較的入手しやすく、入手・育成難易度が低いのもおすすめできるポイントです。
| リザードン | |
|
|
| タイプ | ほのお/ひこう |
| 通常技 | ほのおのうず |
| ゲージ技 | ブラストバーン |
※特別なイベントで覚える特別わざ
② ファイヤー(ほのお/ひこうタイプ)
ファイヤーはほのお/ひこう複合タイプの伝説ポケモンです。リザードンと同じように攻撃・防御両面でリーフィアと相性がよく有利に立ち回ることができます。伝説ポケモンのため入手・育成難易度は高くなりますが、持ち前の高い種族値でバトルを有利に進めることができます。
| ファイヤー | |
|
|
| タイプ | ほのお/ひこう |
| 通常技 | ほのおのうず |
| ゲージ技 | オーバーヒート |
③ ブースター(ほのおタイプ)
ブースターはほのお単タイプのポケモンです。リザードン/ファイヤーと異なりくさタイプを等倍で受けてしまいますが、リーフィアと同じくイーブイから進化可能なポケモンで、入手・育成難易度が低く、特に手持ちが少ない初心者におすすめのポケモンです。
| ブースター | |
|
|
| タイプ | ほのお |
| 通常技 | ほのおのうず |
| ゲージ技 | オーバーヒート |
Part 4. リーフィアは強い?実際の評価と活躍シーン
この章では、リーフィアの評価や活躍シーンについて解説します。
リーフィアのおすすめの最適技
リーフィアが覚える技は以下の通りです。
| 覚える技 | タイプ | 威力 | EPS※1 | DPS※2 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常技 | でんこうせっか | ノーマル | 10 | 13 | 10 |
| はっぱカッター | くさ | 15.6 | 7 | 15.6 | |
| タネマシンガン※3 | くさ | 8.4 | 13 | 8.4 | |
| ゲージ技 | リーフブレード | くさ | 84 | 3ゲージ | 33.6 |
| エナジーボール | くさ | 108 | 2ゲージ | 27 | |
| ソーラービーム | くさ | 216 | 1ゲージ | 43.2 | |
| とっておき※3 | ノーマル | 90 | 2ゲージ | 31 |
※1 1秒間にスペシャルアタックのゲージが増えるエネルギー量(Energy per second)
※2 1秒間に与えるダメージ(Damage per second)
※3 わざマシンで覚えることができないレガシー技
この中でバトルを目的とした通常技とゲージ技の組み合わせには、次の2パターンがおすすめです。
① はっぱカッター&リーフブレード
「はっぱカッター」でダメージとゲージを効率よく稼ぎつつ、連発しやすいゲージ技の「リーフブレード」を使う組み合わせです。ゲージ技を連発しやすく、状況に合わせて臨機応変に戦えるためバトル向きの技構成です。
② はっぱカッター&ソーラービーム
リーフィアが覚える技の中で最も攻撃力の高い組み合わせです。「ソーラービーム」は連発しにくく隙も大きいため、とにかく効率的にダメージを与えたいレイドバトルなどでおすすめの技構成です。
レイド・ジム戦の評価/活躍シーン
リーフィアは防御力の高さから、ジム防衛やCP制限のあるトレーナーバトル(スーパー/ハイパーリーグ)で活躍します。リーフィアの主な評価ポイントや活躍シーンには、次の3つが挙げられます。
① みず/じめん/いわタイプのレイドボス戦
くさタイプはみず/じめん/いわタイプの弱点であるため、手持ちのくさタイプポケモンが不足している場合に有効なアタッカーとして使えます。ダイマックス進化に対応したため、マックスバトルでも活躍できます。
② ジム防衛戦
リーフィアは高い防御/HP種族値を持っているため、ジム防衛の適性が高いです。不利タイプはほのお/こおり/ひこう/どく/むしと多めではありますが、一定の防衛役として活躍が見込めます。
③ トレーナーバトル(PvP)スーパー/ハイパーリーグ
リーフィアは攻撃種族値が低く防御/HP種族値が高いため、育成してもCPが上がりにくいです。この特徴は逆に、CP制限のあるスーパ/ハイパーリーグにおいてCP以上のステータスとして有利に働きます。持ち前の優秀な耐久力と回転率の高いゲージ技で、バトルを有利に進められます。
どんなトレーナーに向いているか
ポケモンGOのリーフィアはくさタイプのジム防衛ポケモンとして育成しやすいため、初心者や中級者の方に向いています。具体的には、次のような方におすすめです。
① くさタイプのポケモンが不足している人
リーフィアは初心者、中級者の育成ポケモンとして役立ちます。イーブイはコミュニティ・デイやマックスレイドなど入手できる機会が多く、厳選しやすい特徴があります。進化条件も難易度が低めなので、育成のコストパフォーマンスが高いです。
② リーフィアが好き、可愛いポケモンを育てたい人
もちろん、かわいいパートナーが欲しい人や、ブイズ、リーフィアのファンにもおすすめです。お気に入りのポケモンと一緒にゲームを楽しむことができるのは、ポケモンGOの何よりの魅力です。
まとめ
今回の記事では、ポケモンGOにおけるリーフィアの進化方法や特徴、バトルでの活用方法について解説しました。リーフィアは耐久力に優れたくさタイプのポケモンで、イーブイから進化させやすく、ジムやレイド、PvPなどさまざまな場面で活躍できます。進化にはハーブルアーが使われているポケストップの近くにいる必要がありますが、近くに対象のポケストップが見つからない場合は、位置情報を変更できるMocPOGOを活用して探す方法もあります。今回紹介した進化条件や特徴を参考に、ぜひリーフィアを育成してバトルで活用してみてください。