【ポケモンGO】ヨーギラス・バンギラス完全ガイド|進化方法・色違い・おすすめ技構成・弱点と対策まで詳しく解説!
レア枠に分けられるヨーギラスの最終進化のバンギラスは、レイドでも対戦でも長く活躍できる“育て得”ポケモンです。
しかし、「ヨーギラスはどこで出る?」「バンギラスに進化する条件は?」「バンギラスの弱点が多くて不安」など迷いポイントも多いですよね。
この記事では、基本情報から進化、バンギラスの育成論と技、対策までをまとめて解説します。
パート1. ポケモンGOヨーギラス、バンギラスの基本情報
1. 基本情報比較表
まずは「育てる前提」で、ヨーギラスとバンギラスのデータを整理します。ヨーギラスはいわ/じめん、バンギラスはいわ/あくで役割がガラッと変わるのがポイントです。それぞれの基本情報を見比べていきましょう。
ヨーギラスの種族値
特徴は、あくアタッカー/いわアタッカー両方で活躍することです。メガシンカも可能です。
バンギラスの種族値
2.ヨーギラス/バンギラスの色違い
ヨーギラスの色違いは「体の色が全体的に濃い緑色」になるのが特徴です。
バンギラスの色違いは「全体的に茶色っぽくなる」のが特徴です。
パート2. ポケモンGOヨーギラスの入手方法と進化
1.ヨーギラスの入手方法
ヨーギラスは野生でも出現しますが、出現頻度はそれほど高くありません。ただし、イベント期間中などには大量に出現することがあります。
また、フィールドリサーチのタスク報酬として出会えることもあります。
以前はタマゴからも孵化していましたが、現在は対象外となっているため、今後のシーズンでの復活に期待しましょう。
さらに、シャドウレイドやGOロケット団を通じて「シャドウ個体」を入手できる場合もあり、こちらも貴重な入手ルートの一つとなっています。
2.ヨーギラスの進化
進化は3段階です。さらに上位形態として、メガバンギラスがあります。
- ヨーギラス → サナギラス:アメ25個
- サナギラス → バンギラス:アメ100個
- メガバンギラス:メガエナジー300個でメガシンカ
バンギラスの進化はレベルではなく、アメ25→100を揃える進化方法となります。
3.GOフェス2026(東京)でも入手可能
GOフェスの登場ポケモンにヨーギラスも記載されています。
ヨーギラスは普段まとまって集めにくいポケモンなので、GOフェスのように遭遇回数が増えやすい期間は、進化用アメ(25→100)の確保やバンギラス育成を一気に進めるチャンスになります。
さらに、色違いをゲットするチャンスでもあるので、この機会を是非活用してみてください。
4.自宅でヨーギラスを入手できる方法
ダンバルは出現場所が限られているため、現地まで行くのが難しい場合もあります。そんな時に便利なのが、位置偽装ソフト「MocPOGO」です。
このツールを使えば、自宅にいながら世界中のどこへでも数秒で移動できるため、東京で開催されるGOフェスなどの限定イベントにも簡単に参加できます。ジョイスティック機能で実際に歩いているような自然な移動も再現できるため、ヨーギラスのような入手困難なポケモンを効率よく、かつ安全に捕獲したい方におすすめです。
パート3. ポケモンGOバンギラスの育成論とおすすめ技
1.バンギラスの育成論
バンギラスの育成論は「何役で使うか」を決めることで技が変わってきます。
バンギラスは、あくでもいわでも強いのが魅力で「種族値と最大CPがトップクラス」「あく・いわアタッカーとして活躍」と評価されているので、
- あくアタッカー運用(レイド/ジム)
- いわアタッカー運用(レイド/ジム)
- PvP(マスター等)
のどちらで育成していくかを決めるといいでしょう。
迷った時は、まずはレイド向けに育成するのが無難です。
2.バンギラスのおすすめ技
よく挙げられるおすすめ技は下記の通りです。
なぜこの技がおすすめかというと、
- かみつくは“あく”で統一でき、等倍でも安定して削れる
- ぶんまわすは(同じく“あく”で)主力ゲージとして扱いやすく、バンギラスの「高いCP・種族値」をそのまま押し付けやすい
といった理由があります。
▾ いわ運用(バンギラス レイド向け)の考え方
いわアタッカーとしては「うちおとす+ストーンエッジ」が定番です。ただし「うちおとす」はレガシー(限定)扱いになることがあるため、手持ちにあるかで方針が変わります。
手持ちにあれば、いわ運用の価値が上がります。ない場合は、無理に狙わず“あく運用”にするのが手堅いでしょう。
パート4. ポケモンGOバンギラスの弱点と対策
1.バンギラスの弱点
バンギラス(いわ/あく)は弱点が多いですが、いちばん致命的なのはかくとうの2重弱点(×2.56)です。
つまり、「バンギラス対策=まず格闘」が結論です。
2.バンギラス対策のおすすめポケモン3選
ここはレイドでもジムでも使い回しやすい3体を紹介します。
▾ メガルカリオ(かくとう)
かくとう高火力で2重弱点を突ける。メガバンギラス対策でも代表格として挙げられます。
▾ ケルディオ(かくごのすがた)(かくとう)
同じく2重弱点を突ける高種族値枠として、少人数討伐でも活躍が期待できます。
▾ テラキオン(いわ/かくとう)
格闘打点で弱点を突きつつ、総合火力も高めで対策枠として使いやすい(格闘主軸で運用)からです。
もし手持ちが薄いなら「とにかく格闘タイプを並べる」でOK。
バンギラスは格闘がとにかく有効なので、格闘を揃えると決めておけば対策의方向性がブレにくいです。
3.バンギラスのレイドは何人で倒せる?
通常のバンギラスは★3などで出ることが多く、手持ち次第でソロも現実的ですが、メガバンギラスの場合は難度が上がります。
メガバンギラスの場合、十分育っていれば最低2人でも攻略可能ではありますが、3~4人で安定が目安となります。
まとめ
ヨーギラスはレアでアメ集めが大変ですが、アメ25→100で進化したバンギラスは“あく・いわ”両方で活躍できる超優秀枠です。 迷ったら「かみつく+ぶんまわす」でまず完成と分かりやすいポケモンでもあります。 GOフェスでの入手も可能なので、ヨーギラスの色違いも狙いつつ、「MocPOGO」を活用して長く使える1体に育てていきましょう。