【ポケモンGO】セグレイブは強い?メガシンカと技“きょけんとつげき”性能や評価は?
セグレイブは「こおり」「ドラゴン」のタイプのポケモンで、現在最も注目されているドラゴンポケモンといっても過言でありません。コミュデイ後で入手機会も増え、さらに特別技も実装されたり、メガシンカで将来性もあるポケモンです。
今回は、セグレイブの基本情報を始め、色違いの特徴、入手方法や進化、育成論から対策まで徹底解説します。
パート1.ポケモンGOセグレイブの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるセグレイブの基本情報、そして通常色・色違いの特徴について見ていきましょう。
1.セグレイブの基本情報比較表
セグレイブの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
セグレイブの種族値
セグレイブのCPは4000を超え、ポケモン全体の中でもトップクラスに入ります。
種族値は攻撃値がいちばん高く、「254」です。正直なところ強豪揃いのドラゴンアタッカーの中ではやや物足りない数値ですが、のちにメガシンカが実装されれば大化けします。
さらに見逃せないのが「こおり」「ドラゴン」の複合タイプであること。「ドラゴン=こおりに弱い」というイメージを覆し、「こおり」タイプ技を等倍で受けられる特徴があります。
2.セグレイブの通常色と色違い
セグレイブの通常色は全体的に青色です。一方、色違いは青にやや緑が入った青緑色になっています。爪の色も変化していて、通常色の爪は赤色、色違いの爪はピンク色になっています。
3.セグレイブはメガシンカできる?
2026年段階では未実装なものの、セグレイブにはメガシンカした姿である「メガセグレイブ」が存在します。メガセグレイブは『Pokémon LEGENDS Z-A』のDLC『M次元ラッシュ』にて初登場し、いずれ『ポケモンGO』にも登場することが濃厚です。
ここで注目すべき点は、特別技である「きょけんとつげき」を覚えさせた状態だと、対「ドラゴン」タイプポケモンとしてトップに躍り出ることです。「きょけんとつげき」の性能についてはのちほど解説します。
パート2.ポケモンGOセグレイブの入手方法と進化
セグレイブを直接入手する方法は他トレーナーとのポケモン交換しかありませんが、進化前のセビエを入手し進化させることで交換以外でもセグレイブを手に入れることができます。
セビエの入手方法と、進化方法について見ていきましょう。
1.セビエの野生出現
セビエは野生で出現します。ややレア枠で、普段はなかなか出現しない部類ですが、2026年6月に開催された「コミュニティ・デイ」など、大量捕獲できるイベントも過去には開催されています。
もしコミュデイに参加しそびれてしまったり、満足できる個体を手に入れられなかった場合は、年末に1年分のコミュデイポケモンが登場する特別なイベントが開催されるので、セビエを狙える絶好のチャンスです。
2.イベント時のフィールドリサーチ
コミュデイなどの特別なイベントでは、セビエが報酬のフィールドリサーチや、有料のタイムチャレンジが登場していました。現在ではそのリサーチを手に入れることはできないものの、前述の年末コミュデイで再び入手できる可能性はあります。
3.セビエの進化系統と必要なアメ
セビエから最終進化系のセグレイブに進化させるには、合計で125個のアメが必要になります。進化の段階と必要なアメの数は以下の通りです。高個体値のセビエを手に入れたら、優先的にアメを集めて進化させましょう。
4.高個体値セビエを効率よくゲットする方法
セビエは野生での出現率が非常に低く、自力で歩き回って高個体値の個体を見つけるのは至難の業です。特に、将来的にメガシンカやレイドで活躍させるためには、攻撃MAXの個体厳選が欠かせません。
そこでおすすめなのが、位置偽装ソフト「MocPOGO」を活用する方法です。MocPOGOを使えば、自宅にいながら世界中のセビエの出現情報をリアルタイムでキャッチできます。さらに、特定の個体値をフィルタリングして検索する機能を使えば、高個体値のセビエがいる場所へピンポイントで移動し、効率よく捕獲することが可能です。
「仕事が忙しくてイベントに参加できない」「近所に全くセビエが出ない」という方でも、このツールを使うことで最短ルートで最強のセグレイブを育成できるようになります。
MocPOGOのポケモン検索とマルチポイントモード
パート3.ポケモンGOセグレイブの育成論と技構成
続いて、『ポケモンGO』でセグレイブが覚える技について見ていきましょう。
※1は特別技
セグレイブの技で何といっても興味を惹くのが、2026年6月の「セビエコミュデイ」とともに実装された特別技の「きょけんとつげき」です。
この技は非常に威力が高く、特にレイドアタッカーとしての役割が期待できます。セグレイブ自体の攻撃種族値がそこそこなので現時点ではトップではないものの、メガセグレイブが登場すればムゲンダイナを抜き、対「ドラゴン」で1位のアタッカーになります。その際のベスト構成は「こおりのキバ」+「きょけんとつげき」です。
パート4.ポケモンGOセグレイブの弱点と対策
セグレイブの弱点は「かくとう」「いわ」「はがね」「ドラゴン」「フェアリー」です。
セグレイブは主にGBLのマスターリーグで使用されるので、マスターリーグ用の対策ポケモンを解説します。
マスター採用トップ:ザシアン(けんのおう)
2026年現在環境トップで、なおかつセグレイブの完璧な対策ポケモンです。「メタルクロー」「じゃれつく」「インファイト」「きょじゅうざん」と技のほとんどがセグレイブの弱点を突きます。
マスターリーグの採用率でトップを誇るポケモンなので、環境的にはセグレイブはかなり不利といえるでしょう。
ドラゴン技を等倍受け:ディアルガ(オリジン)
ディアルガ(オリジン)は「ドラゴン」タイプでありながら、「はがね」が入っているので「ドラゴン」技を等倍で受けることができます。
さらには「ときのほうこう」という強力な特別技を持ち合わせているため、常に有利な状態で戦えるでしょう。
代表的フェアリー:ゼルネアス
マスターリーグで上位の採用率を誇るのがこのゼルネアスです。「ジオコントロール」「ムーンフォース」という強力なフェアリー技を始め、「かくとう」技も使いこなすので、セグレイブには有利に戦えます。
まとめ
セグレイブは将来的にメガシンカ実装が期待できるので、特別技の「きょけんとつげき」とともに「ドラゴン」タイプ最強になる可能性を秘めているポケモンです。今からMocPOGOを活用して個体値厳選し、メガシンカに備えておきましょう。