ポケモンGOでビビヨン全18模様を集める!種類と地域一覧
『ポケモンGO』において、世界中のトレーナーと繋がる最大のコレクション要素として人気を博している「ビビヨン」。
生息する地域(ポストカードの送り元)によって羽の模様が異なるという非常にユニークな特徴を持っており、コンプリートを目指して日々ギフト集めに励んでいるトレーナーも多いのではないでしょうか。
本記事では、ビビヨンおよび進化前ポケモンの入手方法、進化のメカニズム、必要なアメの数、さらには効率よく全模様を集めるための攻略テクニックまで、分かりやすく徹底解説します!
1. ビビヨンの基礎情報と特徴
ビビヨンは『ポケットモンスター X・Y』(カロス地方/第6世代)で初登場した「むし・ひこう」タイプのポケモンです。現実世界の地域ごとに羽の模様が変化する生態を持っています。
ビビヨンの羽の模様(全18種類)一覧
地域ごとに入手できるビビヨン全18種類の詳細と、対応するポストカードの送り元地域一覧です。

- キューバ
- 南アフリカ共和国
- アメリカ(フロリダ州)
- ドミニカ共和国
- アンティグア・バーブーダ
- バハマ
- プエルトリコ
- ベネズエラ
- メキシコ(カンクン)
- ジャマイカ
- アルバ
- ハイチ

- 中国(香港)
- 韓国
- オランダ
- デンマーク
- ベルギー
- ドイツ
- スウェーデン
- ポーランド
- エストニア
- ノルウェー(ヴェネスラ)
- チェコ
- フランス(リール)
- ウズベキスタン(タシケント、サマルカンド)
- リトアニア

- 日本(北海道、青森、小笠原諸島を除く)

- イギリス
- ニュージーランド
- アイルランド
- タスマニア島

- アメリカ(西側/カリフォルニア州、ワシントン州、テキサス州)
- メキシコ(北部/チワワ州)
- ウズベキスタン

- アメリカ(アラスカ州)
- フィンランド
- カナダ(イエローナイフ)
- 南極
- グリーンランド

- マレーシア
- ナイジェリア
- コロンビア
- ブラジル
- エクアドル
- ペルー
- コスタリカ
- 仏領ギアナ
- ブルネイ
- シンガポール
- パプアニューギニア
- パナマ(パナマシティ)
- トリニダード・トバゴ(サングレグランデ)
- インドネシア
- ベトナム(ホーチミン)

- イタリア(ローマ、プーリア、マルケ、ナポリ、アマルフィ海岸、ポンペイ)
- フランス(リヨン、ヌヴェール・アキテーヌ、ブルターニュ)
- チュニジア
- ボスニア・ヘルツェゴビナ
- スペイン
- トルコ(イスタンブール)
- チリ
- モルドバ
- プリシュティナ
- セルビア
- オーストリア
- チェコ
- ポルトガル
- ハンガリー
- 北マケドニア
- モロッコ
- ギリシャ
- ジョージア(アジャリア自治共和国)
- イギリス(ジャージー)

- フランス(北側/パリ)
- スイス
- イタリア(ピエモンテ、トスカーナ、ミラノ)
- ドイツ(バイエルン州)

- アメリカ(東側/サウスカロライナ州)

- 日本(沖縄県)
- インド
- 台湾
- フィリピン
- ベトナム
- タイ
- ミャンマー(ヤンゴン)

- 日本(小笠原諸島)
- ハワイ
- 北マリアナ諸島
- フィジー諸島
- ポリネシア
- グアム
- トリニダード・トバゴ
- 仏領レユニオン島
- エクアドル(ガラパゴス諸島)
- ニューカレドニア
- セーシェル
- キリバス
- バルバトス
- ウォリス・フツナ

- アメリカ(ミシガン州、マサチューセッツ州)
- ノルウェー(ヌールラン)
- スウェーデン
- カナダ(オンタリオ州、ニュー・ブランズウィック州、アルバータ州)

- オーストラリア(南部・ニューサウスウェールズ)
- エジプト(ギザ)
- セネガル

- アラブ首長国連邦
- エジプト(南シナイ)
- サウジアラビア
- バーレーン
- イスラエル
- カタール
- クウェート
- パキスタン
- エチオピア
- ウズベキスタン(ブハラ)

- ブラジル
- アルゼンチン(ブエノスアイレス)
- ウルグアイ
- ペルー
- ボリビア

- メキシコ
- ニカラグア
- オーストラリア(ノーザンテリトリー)
- エルサルバドル
- グアテマラ
- ホンジュラス
- ケニア
- マダガスカル

- 日本(北海道、青森)
- アイスランド
- ノルウェー
- 模様の種類(全18種類)
原作ポケットモンスターシリーズでは全20種類の模様が存在しますが、『ポケモンGO』で現在実装されているのは18種類です。(※「ファンシーなもよう」と「ボールのもよう」の2種類は現時点で未実装となっています) - 色違いの仕様
進化前の「コフキムシ」に色違いが実装されており、色違いを進化させることで色違いのビビヨンを入手可能です。色違いになっても羽の模様の色自体は変化せず、胴体(本体)の色が黒っぽいグレーから白(ライトグレー)に変化するという特徴があります。
基本スペック
ビビヨンの基本スペック・種族値
エナジーボール / ぼうふう
2. 進化前「コフキムシ」の入手方法
『ポケモンGO』では、野生のビビヨンを直接捕獲することはできません。まずは進化前である「コフキムシ」をゲットする必要があります。
コフキムシは、フレンドから届いたギフトやポケストップから入手した「ポストカード」をピン留め(保存)することで出現します。
入手手順(ピン留めの流れ)
- ポストカードをピン留めする
フレンドから送られてきたギフトを開ける前、または自分で集めたギフトの画面で、右下の「ピン留めアイコン」をタップしてポストカードを保存します。
※自分のギフトをピン留めした場合でも、1日3枚までカウント対象になります。 - 規定枚数を達成してサブメダルを進める
ピン留めしたポストカードの地域ごとに「ビビヨンコレクター」のサブメダルが進みます。コフキムシと遭遇するために必要なピン留め枚数は、周回ごとに以下のように変化します。- 1回目(初回遭遇): 3枚
- 2回目: 9枚
- 3回目以降: 15枚
- メダル画面からコフキムシを捕獲する
規定枚数を達成すると画面上に通知が表示されます。メダル画面の「ビビヨンコレクター」を開き、達成した地域のアイコン(遭遇アイコン)をタップすると、その地域に対応したコフキムシとの捕獲画面に進みます。
3. 進化メカニズムと模様の判別方法
進化の流れと必要アメ数
コフキムシからビビヨンへは2段階で進化します。
- コフキムシ ➔ コフーライ:コフキムシのアメ 25個
- コフーライ ➔ ビビヨン:コフキムシのアメ 100個
- 合計必要アメ数:125個
全18種類を進化させて集めるには大量のアメが必要となるため、コフキムシ捕獲時は「パイルのみ」や「銀のパイルのみ」を積極的に使い、メガシンカ枠(むしタイプまたはひこうタイプ)を活用してアメの獲得量を増やしましょう。
模様が決定する仕組みと事前確認
- ギフトの送り元で模様が決まる
コフキムシの時点で、ピン留めしたポストカードが送られてきた国・地域によって進化後のビビヨンの模様がすでに決定しています。 - 進化ボタン横のアイコンで事前判別が可能
コフキムシやコフーライの見た目はどの地域のものでも全く同じですが、ステータス画面の「進化ボタン」の左横に、進化後のビビヨンの模様アイコンが表示されています。進化させる前にどの模様になるか一目で確認できるため、誤って同じ模様を重複して進化させてしまう心配はありません。
4. 効率よく全模様をコンプリートするコツ
世界各地のポストカードを集める必要があるため、日本国内だけでプレイしていては全種類を集めることができません。以下の方法を活用して世界中にネットワークを広げましょう。
① 海外フレンドを募集する
一番確実なのは、海外のプレイヤーとフレンドになることです。
- Niantic Campfireを活用する:公式コミュニケーションアプリ「Campfire」内の海外コミュニティやフレンド募集チャンネルを利用する。
- 海外のフレンド募集掲示板(PokeBattler、Reddit等):特定の地域(砂塵、大洋、氷雪など希少な地域)を指定して募集をかけると効率的です。
② ルート探索(マテオのギフト交換)を活用する
新機能「ルート」のゴール地点に登場するNPC「マテオ」に話しかけると、1日1回、世界中のトレーナーのギフトと自分のギフトをランダムで交換できます。ここで受け取ったギフトのポストカードもピン留め対象となるため、毎日コツコツ交換するだけで、思わぬレア地域のポストカードが手に入ることがあります。
③ 日本国内で入手可能な「5種類」を把握しておく
日本国内から送られるポストカードからも、地域によって実は5種類もの模様を入手できます。旅行や出張の際、または国内フレンドとの交換で意識してみましょう。
- みやび(雅):日本の大部分(関東・関西・中部・中国・四国・九州など)
- せつげん(雪原):北海道、青森県、秋田県・岩手県北部
- スコール:沖縄県
- オーシャン:東京都 小笠原諸島
- たいりく(大陸):長崎県 西部(対馬など一部島嶼部)
④ 位置情報偽装アプリ「MocPOGO」の活用
ビビヨン集めで多くのトレーナーが挫折する最大の原因は、「さじん」「オーシャン(ハワイ)」「ひょうせつ」といったプレイヤー自体が極めて少ない過疎地域のギフト入手です。海外掲示板で募集しても競争率が非常に高く、なかなかフレンドになれないのが現状です。
「どうしても特定の模様が集まらない」「短期間で全18種類をコンプリートしたい」というコレクターの間で広く活用されているのが、安全にGPS位置を変更できる位置偽装ソフト「MocPOGO」です。
▼ 位置偽装ソフトを使ったビビヨン収集の手順
- ① 欲しい模様の地域へテレポート:アプリ内で目的の国(ドバイやハワイなど)を検索して移動します。
- ② 現地のポケストップを回す:その地域のポストカード付きギフトを入手します。
- ③ 自分のギフトをピン留めする:1日最大3枚まで自分のギフトを保存できるため、海外フレンドを介さずに自力でコフキムシを出現させることが可能です。
脱獄やRoot化が不要で、初心者でもワンクリックで安全に使える点が特徴です。また、過度な長距離移動によるBANを防ぐための「クールダウンタイマー機能」も搭載されているため、安全性を重視したい方にも選ばれています。
MocPOGOのテレポート機能とマルチポイント移動モード
まとめ
『ポケモンGO』のビビヨン集めは、世界中のトレーナーとフレンドになり、送られてくるギフトを通じて世界の風景を楽しむことができる、本作ならではの素晴らしいコレクション要素です。
まずは身近なポストカードを集めてアメを確保しつつ、Campfireやルート探索、そして「MocPOGO」を活用して、根気よく全18種類のコンプリートを目指してみてください!