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【ポケモンGO】スナヘビ出ない?サダイジャの入手方法は?色違いやGBL育成論も徹底解説!

スナヘビとサダイジャは、2026年4月から開催されている「サステナビリティウィーク2026」で初登場したポケモンです。新実装ということで注目度も高く、その種族値や厳選の必要性も気になるところ。

今回は、スナヘビとサダイジャの基本情報や入手方法、色違い、そしてGBL対策まで徹底解説します。

ポケモンGOのスナヘビとサダイジャ

パート1.スナヘビ・サダイジャの基本情報

ポケモンGOのスナヘビとサダイジャ

まずは、『ポケモンGO』におけるスナヘビとサダイジャの基本情報、そして通常色・色違いの違いについて解説します。

1. スナヘビ・サダイジャの基本情報比較表

最初に、スナヘビの最大CPや種族値、タイプ、耐性を比較していきましょう。

ultra-ball スナヘビの基本情報
最大CP
1222
攻撃
103
防御
123
HP
141
タイプ じめん
弱点 ✕1.6倍 みず/くさ/こおり
耐性 ✕0.39倍 でんき
✕0.62倍 どく/いわ
レイド個体値100%CP 通常617/天候ブースト772

スナヘビは、最大CP1222と低めのポケモンです。種族値的にも地味で、突出したステータスがありません。そもそも進化前なので、バトルでの活躍は望めないでしょう。サダイジャの進化用・アメ集めとして割り切りましょう。

ultra-ball サダイジャの基本情報
最大CP
3155
攻撃
202
防御
207
HP
176
タイプ じめん
弱点 ✕1.6倍 みず/くさ/こおり
耐性 ✕0.39倍 でんき
✕0.62倍 どく/いわ
レイド個体値100%CP 通常1594/天候ブースト1993

サダイジャは、スナヘビと比べると最大CPがかなり伸び、3000を突破しています。種族値も、スナヘビのときに一番高かったHPが低く、攻撃と防御のバランスタイプになっています。タイプは進化前と同じくじめん単タイプです。

しかし、レイド活躍するにはやや物足りない面が目立ちます。じめんタイプアタッカーはグラードンを始めとする伝説系ポケモンが上位を占めているので、活躍はできません。

おすすめ技や、GBLの評価についてはのちほどご紹介します。

2.スナヘビ・サダイジャの通常色と色違い

ポケモンGOのスナヘビ 通常色と色違い

スナヘビの色違いは、通常色とかなり似通った色で、ほとんど体色が変わらないため分かりにくいですが、目の色は通常色は緑色、色違いは黄色でハッキリと違います。色違いは2026年4月現在まだ実装されていません。

ポケモンGO サダイジャ 通常色と色違い

サダイジャの通常色と色違いの差は、スナヘビと同様に近い色です。目の色はスナヘビと同様に通常色は緑色、色違いは黄色となっています。サダイジャの色違いも2026年4月現在実装されていません。

パート2.スナヘビの入手方法とサダイジャへの進化方法

ここからは、スナヘビの入手方法とサダイジャへの進化の仕方について解説します。

野生で入手する

スナヘビは、2026/4/14(火)10:00〜4/20(月)20:00開催の「サステナビリティウィーク2026」にて、野生出現します。

最近の『ポケモンGO』では、イベントピックアップのポケモンの野生出現を出し渋る傾向にあります。現に、2026年2月の「むしタイプポケモンのイベント」では、サッチムシがレイド・GOパス限定でした。

ポケモンGOの野生スナヘビ

今回のイベントのスナヘビは野生で出会えますが、どこでも出現するわけではなく、バイオーム(地形)に依存しています。画像のような水辺沿いで出現報告が多数上がっているので、湖畔、川、海沿いを探してみましょう。

サダイジャの進化にはアメが50個必要

ポケモンGO サダイジャの進化

スナヘビからサダイジャに進化するためには、アメが50個要ります。必要個数自体は多くないものの、スナヘビ自体がレアなので、集めづらい部類といえるでしょう。

じめんタイプのアメをブーストできるゲンシグラードンなどを使い、積極的に捕まえていきましょう。

MocPOGOを使えば入手はとっても簡単

「MocPOGO」は、位置情報ゲーム向けに開発された位置偽装アプリです。そのポケモン検索機能を使えば、スナヘビを簡単に見つけることができます。
スナヘビを相棒に設定し、MocPOGOで自動歩行を行えば、アメの収集も楽々です。

MocPOGOポケモン検索 MocPOGOマルチポイントモード

パート3.サダイジャの育成論とおすすめ技

続いて、サダイジャの育成ラインと、覚える技の評価を見ていきましょう。

サダイジャの個体値厳選

サダイジャはGBLのスーパーリーグ・ハイパーリーグ用個体を育てましょう。個体値上位トップ5は以下の通りです。

スーパーリーグ 個体値(攻撃/防御/HP)
1位 2/15/15
2位 0/13/11
3位 0/11/13
4位 0/9/15
5位 3/13/15
ハイパーリーグ 個体値(攻撃/防御/HP)
1位 0/14/15
2位 0/15/14
3位 0/13/13
4位 1/12/15
5位 0/13/15

サダイジャは典型的な「0/15/15」系統ですが、「8/15/14」がスーパーリーグ55位だったりと、攻撃値が高い個体も上位に入っていて、厳選の幅が広いポケモンです。間違えて博士送りしないように気をつけましょう。

サダイジャが覚える技

続いて、『ポケモンGO』でサダイジャが覚える技について見ていきましょう。

通常技 タイプ 威力(レイド・ジム/トレーナーバトル)
どろかけ じめん 22.8/13.2
マッドショット じめん 4.8/3.6
ゲージ技 タイプ 威力(レイド・ジム/トレーナーバトル)
まきつく ノーマル 60/60
あなをほる じめん 120/84
じならし じめん 96/54
だいちのちから じめん 120/108

サダイジャの通常技は両方とも地面で、軽めの「マッドショット」、重めの「どろかけ」と悪くない構成です。

ただ、ゲージ技がノーマルとじめんタイプしかないので、技の範囲が狭いのが難点です。強力な技もないので、種族値の面で突出したものがないサダイジャはなかなか個性が出しにくいと言えます。あえて使うなら「じならし」でしょう。

GBLで使用するとしたらスーパーリーグ、ハイパーリーグが主戦場です。環境的にじめんタイプはきつい傾向にありますが、環境変化や、技の追加があれば化ける可能性はゼロではありません。今後の調整を期待しましょう。

パート4.サダイジャの弱点と対策

サダイジャはじめん単タイプのため、「みず」「くさ」「こおり」タイプが有効です。

イベント実装後の新ポケモンはGBLで見かけやすくなります。ここではGBLでサダイジャと対峙した場合の対策ポケモンをご紹介します。

SL最強クラス:ブルンゲル(オス)

ポケモンGO ブルンゲル(オス)

現在スーパーリーグで猛威を振るっているのがこのブルンゲルです。「あわ」「バブルこうせん」「なみのり」「れいとうビーム」でサダイジャの弱点のみず・こおりタイプを突けます。

同じく採用上位のエンペルトはじめんタイプが弱点のため、サダイジャ対策には向きません。

2種の弱点技を持つ:フラージェス

ポケモンGO フラージェス

みずタイプの「ひやみず」、くさタイプの「つるのムチ」「はっぱカッター」「はなふぶき」「くさわけ」を使えるため、サダイジャにとっては驚異です。「ひやみず」は特別技ではありますが、回転率が高いため採用してもいい技でしょう。

HLで採用上位:オーダイル

ポケモンGO オーダイル

ハイパーリーグ採用上位で、サダイジャの苦手なみず・こおりタイプ技を使いこなすポケモンです。とくに特別技の「みずでっぽう」「ハイドロカノン」を連発する戦い方をすればサダイジャにとって脅威になります。

まとめ

スナヘビ・サダイジャは実装されて間もないポケモンですが、今後のことを考えて厳選は済ませておきたいポケモンです。MocPOGOを活用してじっくりアメを貯めて、上方修正されたときに慌てないように対処しましょう。

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松本はコンピューターを専攻している技術専門家で、豊富な経験を持っています。スマートフォンやタブレットなどの問題については、簡単な解決策を見つけることができます。

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