【ポケモンGO】リザードンの入手方法・弱点・おすすめ対策ポケモン
ヒトカゲから進化を重ねることで、力強い姿へと成長する「リザードン」。ポケモンGOでヒトカゲを捕まえたものの、リザードンに進化させるべきか、育成するとどのようなメリットがあるのか気になっている方もいるのではないでしょうか?進化先の特徴やバトルでの使い道を知っておくと、育成の参考になります。
今回の記事では、リザードンの進化方法や特徴、育成する際に知っておきたいポイントについて詳しく解説します。
Part 1.【ポケモンGO】リザードンの基本情報
リザードンとは、オレンジ色の体に大きな翼と長い尻尾をもったヒトカゲの最終進化形です。
口から炎を吐き、翼を広げて空を飛ぶドラゴンを思わせる姿が特徴です。そのかっこよさから、シリーズを代表する人気ポケモンの一匹です。
リザードンの図鑑データ
現在、リザードンの図鑑データは以下の通りです。
| 図鑑ナンバー | 0006 |
| 地方 | カントー |
| 分類 | かえんポケモン |
| タイプ | ほのお ひこう |
| 高さ | 1.7m |
| 重さ | 90.5kg |
| 特性 | もうか |
| 性別 | ♂ : ♀ = 7 : 1 |
| 説明 | 強い相手を求めて空を飛び回る。なんでも溶かしてしまう高熱の炎を自分より弱いものに向けることはしない。 |
リザードンの種族値
リザードンは攻撃種族値が高く、特にメガシンカ後はレイドバトルでのアタッカーとして活躍が期待できます。
一方、通常時の防御・HPは突出して高いわけではなく、弱点を突かれる相手との戦闘では注意が必要です。
| 種族値 | 順位(1068ポケモン中) | |
|---|---|---|
| 最大CP | 3266(2889※) | – |
| 攻撃 | 223 | 201位 |
| 防御 | 173 | 305位 |
| HP | 186 | 322位 |
| 総合 | 582 | 254位 |
※TL(トレーナーレベル)40までの最大CP
リザードンの色違いとの違い
リザードンには色違いが実装されており、体色がオレンジから黒に変化します。
| リザードン(通常色) | リザードン(色違い) |
|---|---|
|
|
Part 2. リザードンの進化・入手方法まとめ
この章ではポケモンGOのリザードンの進化や入手方法について解説します。
リザードンの進化経路
リザードンの進化経路は以下の通りです。
| ヒトカゲ | リザード | リザードン |
|---|---|---|
|
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|
| 進化前 | ヒトカゲのアメ×25個 | ヒトカゲのアメ×100個 |
ヒトカゲからリザードンになるまでに必要なアメは合計125個です。
進化に特別なアイテムや条件はありません。
リザードンの主な入手方法
リザードンの主な入手方法を3つ紹介します。
① ヒトカゲを捕まえて進化させる
野生でも出現しやすいヒトカゲを捕まえて育成するのがリザードンの一般的な入手方法です。
御三家ポケモンであるヒトカゲはイベント等でもピックアップされることが多く、厳選もしやすい傾向があります。
② 野生のリザードンを捕まえる
リザードンは稀に野生でも出現することがあります。捕獲難易度が高いため、きのみや性能の高いボールを駆使して捕まえると良いでしょう。
野生のリザードンはなかなか出会えないこともあるため、効率よく探したいなら、位置情報を変更できるMocPOGOを活用するのも一つの方法です。実際に移動しなくても、位置情報を変更して別のエリアを探索できるため、リザードンとの遭遇チャンスを広げられます。
▼ 例:MocPOGOのマルチポイントモード
③ レイドバトル、キョダイマックスバトルで勝利する
メガシンカ、ダイマックスができるリザードンはレイドバトルで登場することがあります。難易度は高いですが、勝利できれば比較的個体値の高いリザードンを入手することが可能です。
メガシンカ・キョダイマックスの違い
前述した通り、リザードンは、メガシンカとキョダイマックスの形態を持っています。さらにメガシンカにはXとYの2形態があります。
それぞれの形態の基本情報を以下にまとめます。
| 形態 | メガリザードンX | メガリザードンY | キョダイマックスリザードン |
|---|---|---|---|
| 姿 |
|
|
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| タイプ | ほのお ドラゴン | ほのお ひこう | ほのお ひこう |
| 入手方法 | メガエナジーXでメガシンカ | メガエナジーYでメガシンカ | マックスバトルで捕獲する |
※各形態で個体値は変わりません
リザードンには、XとYの2つのメガシンカ先があります。メガシンカをすると姿が変わるほか、CPが上昇しバトルでの性能も大きく変わります。
一匹のリザードンからXとYどちらにもメガシンカさせることが可能ですが、メガエナジーやメガレベルは別々に管理されるため注意しましょう。
メガシンカに必要なメガエナジーは、メガレイドや特殊なリサーチで手に入れることができます。
直近では、2026年2月のイベント「GO Tour:カロス地方 – グローバル」でメガレイドが開催されていました。リザードンのメガシンカを狙う場合は、公式からのメガレイド情報を見逃さないようにしましょう。
キョダイマックスは、ポケモンの姿が巨大化する(ダイマックス)だけでなく、見た目も大きく変化する特別な現象です。メガシンカとは異なり、マックスバトル時のみ利用できる特別な姿です。
キョダイマックスは通常のダイマックスポケモンとは異なり、対象キョダイマックスポケモンのマックスバトルレイドで捕獲する必要があります。
通常個体やダイマックス個体のリザードンを捕まえてもキョダイマックスリザードンにはならないため、注意しましょう。
Part 3. リザードンの弱点と対策|勝つためのおすすめポケモン
この章では、リザードンの弱点と対策におすすめのポケモンについて解説します。
リザードンのタイプ相性と弱点
リザードンのタイプ相性は以下の通りです。通常のリザードンはほのお・ひこうの複合タイプで、特に二重弱点となるいわタイプの技が有効です。
いわ:2.56倍
みず:1.6倍
でんき:1.6倍
逆に、リザードンは以下のタイプに耐性を持ちます。
ほのお:0.625倍
かくとう:0.625倍
じめん:0.625倍
はがね:0.625倍
フェアリー:0.625倍
くさ:0.39倍
むし:0.39倍
特に、リザードンに対して有利に立ち回るのであれば、「いわ」タイプのポケモンをおすすめします。攻撃・防御ともにほのおタイプメインのリザードンに有利に立ち回れます。
みずタイプも同じくおすすめです。いわタイプのように二重弱点とはなりませんが、ほのおタイプに対して攻撃・防御ともに有利のためおすすめのタイプです。
おすすめの対策ポケモンと技 3選
リザードン対策におすすめなポケモンを3体紹介します。
① ラムパルド(いわタイプ)
ラムパルドは優れた攻撃種族値を持つ、いわタイプアタッカーです。いわタイプの中でも屈指の攻撃力を誇り、リザードンの二重弱点を突いて効率的にダメージを与えることができます。進化前のズガイトスは野生でなかなか現れないため、入手難度は高めです。
| ラムパルド | |
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| タイプ | いわ |
| 通常技 | うちおとす |
| ゲージ技 | いわなだれ |
② ドサイドン(じめん/いわタイプ)
ドサイドンはじめん/いわの複合タイプで、攻撃と防御のバランスがよい安定感のあるポケモンです。
おすすめ技構成の「がんせきほう」は、特別わざのため覚える難易度は高いですが、覚えていれば高い耐久と攻撃を両立できる優秀なアタッカーとして活躍が見込めます。
| ドサイドン | |
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| タイプ | じめん/いわ |
| 通常技 | うちおとす |
| ゲージ技 | がんせきほう |
※特別なイベントで覚える特別わざ
③ バンギラス(いわ/あくタイプ)
バンギラスはいわ/あく複合の、耐久に特化したポケモンです。おすすめ技構成の「うちおとす」は特別わざのため習得難易度は高い点に注意ですが、高い耐久性能でリザードンの攻撃を受けつつ、確実にダメージを与えられるためおすすめです。
| バンギラス | |
|
|
| タイプ | いわ/あく |
| 通常技 | うちおとす |
| ゲージ技 | ストーンエッジ |
※特別なイベントで覚える特別わざ
なお、メガリザードンXはタイプが「ほのお・ドラゴン」の複合となるため、いわタイプが二重弱点とならない点に注意です。また、キョダイマックスリザードンについてはマックスバトルの勝利が前提となるため、ダイマックスポケモンの手持ちを揃える必要があります。
Part 4. リザードンは強い?実際の評価と活躍シーン
この章では、リザードンの評価や活躍シーンについて解説します。
リザードンのおすすめの最適技
リザードンが覚える技は以下の通りです。
| 覚える技 | タイプ | 威力 | EPS※1 | DPS※2 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 通常技 | ほのおのうず | ほのお | 16.0 | 10.0 | 16.0 |
| エアスラッシュ | ひこう | 14.0 | 10.0 | 14.0 | |
| ひのこ※ | ほのお | 12.0 | 10.0 | 12.0 | |
| つばさでうつ※ | ひこう | 12.0 | 9.0 | 12.0 | |
| りゅうのいぶき※ | ドラゴン | 6 | 8.0 | 12.0 | |
| ゲージ技 | だいもんじ | ほのお | 168.0 | 1ゲージ | 42.0 |
| ドラゴンクロー | ドラゴン | 45.0 | 3ゲージ | 30.0 | |
| オーバーヒート | ほのお | 192.0 | 1ゲージ | 48.0 | |
| エアカッター | ひこう | 66.0 | 2ゲージ | 26.4 | |
| おんがえし | ノーマル | 25.0 | 3ゲージ | 50.0 | |
| やつあたり | ノーマル | 10.0 | 3ゲージ | 5.0 | |
| かえんほうしゃ※ | ほのお | 78.0 | 2ゲージ | 39.0 | |
| ブラストバーン※ | ほのお | 144.0 | 2ゲージ | 41.2 |
※1 1秒間にスペシャルアタックのゲージが増えるエネルギー量(Energy per second)
※2 1秒間に与えるダメージ(Damage per second)
※3 わざマシンで覚えることができないレガシー技
この中でバトルを目的とした通常技とゲージ技の組み合わせには、次の2パターンがおすすめです。
① ほのおのうず&ブラストバーン
「ほのおのうず」と「ブラストバーン」でタイプ一致のほのお技による攻撃力を重視した組み合わせです。「ブラストバーン」は限定わざのため習得難易度は高いですが、高い攻撃種族値と合わせて強力なほのおアタッカーとして活躍できる技構成です。
② りゅうのいぶき&ブラストバーンorエアカッター
わざタイプの種類や使い分けを重視したテクニカルな技構成です。
特にバトルリーグではタイプ相性とわざ組み合わせの駆け引きが重要なため、幅広いタイプに対応できるよう、通常わざはドラゴンタイプの「りゅうのいぶき」、ゲージ技は他のポケモンとの兼ね合いを踏まえつつ、タイプ一致の「ブラストバーン」かDPS高めの「エアカッター」としています。
技の組み合わせで相手を選ばず一定のダメージを与えられます。
レイド・ジム戦の評価/活躍シーン
リザードンは攻撃力の高さから、ほのおタイプのアタッカーとして活躍が期待できます。特にメガリザードンYは攻撃の伸びが高く、レイドバトルでの火力を重視したい場合に有力な選択肢となります。
一方、いわタイプの技には二重弱点があるため、相手の技構成やバトルの状況を考慮して使うことが重要です。
どんなトレーナーに向いているか
ポケモンGOのリザードンはほのおタイプアタッカーとして育成しやすく、またメガシンカやキョダイマックスなど幅広い形態を持つため、初心者から上級者まで幅広いトレーナーに向いています。具体的には、次のような方におすすめです。
① ほのおタイプのポケモンが不足している人
リザードンは初心者、中級者の育成ポケモンとして役立ちます。ヒトカゲは御三家ポケモンのため、コミュニティ・デイやマックスレイドなど入手できる機会が多く、厳選しやすい特徴があります。進化条件もアメのみのため、リザードンへの進化は比較的簡単といえるでしょう。
② リザードンが好き、かっこいいポケモンを育てたい人
もちろん、かっこいいパートナーが欲しい人や、ヒトカゲ、リザードンのファンにもおすすめです。お気に入りのポケモンと一緒にゲームを楽しむことができるのは、ポケモンGOの何よりの魅力です。
実際に使ってみると、ヒトカゲから育成することでゲームソフトのポケモントレーナーのような体験ができ、とても愛着が湧くポケモンだと感じました。
また、リザードンまで到達した後もメガシンカなどの色々な形態やより強い力を楽しむことができるため、トレーナーを飽きさせない魅力的なポケモンだと言えます。ぜひリザードンを入手して冒険してみてください!
まとめ
本記事では、ポケモンGOのリザードンについて、進化方法や入手方法、性能、バトルでの対策を解説しました。リザードンは、メガシンカやキョダイマックスも可能な、さまざまな場面で活躍が期待できるポケモンです。野生で効率よく探したい場合は、位置情報を変更できるMocPOGOを活用する方法もあります。ぜひ本記事を参考に、リザードンの入手や育成に役立ててください。