【ポケモンGO】天候ブーストとは?基本情報や活用術を徹底解説!
ポケモンGOには、天気と連動してゲーム内容が変化する“天候ブースト”という仕組みがあるのをご存じでしょうか?ただ何となくプレイしているだけでは、この恩恵を十分に活かせていないかもしれません。
特定の天気で狙うべきポケモンや、効率よく強化個体を入手する方法が気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、天候ブーストの基本から実践的な活用法までをわかりやすく解説します。
Part 1. ポケモンGOの天候システムの基本
ポケモンGOには”天候システム”があり、ゲーム内の天候は実際の天候と連動しています。(2017年12月に実装)
例えば、自身の地域で雨が降っている場合、ポケモンGOの世界でも雨が降ります。天候ごとに特定のタイプのポケモンが見つけやすくなったり、技の威力が変化したりします。
天候システムの基本情報についてまとめると次の通りです。
① ポケモンGO内の天気は、現実世界の天気と連動している
現時点では、マップビュー画面右上のアイコンを選択することで、“現在の天気”、“ブーストされるタイプ”の説明を確認できます。“ブーストされるタイプ”については次の章で解説します。
① 天気はゲーム内の表示にも影響があり、マップビュー画面や捕獲画面にも反映される
雨や雪のような天候の変化をマップからも確認できます。
Part 2. 天候ブーストとは?
この章では、天候ブーストの仕組みやブーストされる要素について解説します。
天候ブーストの基本的な仕組み
ポケモンGOでは、天気ごとに特定タイプのポケモンが恩恵を得られる“天候ブースト”という仕組みがあります。
天候ブーストタイプのポケモンはさまざまな恩恵が受けられます。
▼ 天候の種類と対応するブーストタイプ
| 天気 | 天候ブーストタイプ |
| 晴れ(快晴) | くさ ほのお じめん |
| ときどき曇り | いわ ノーマル |
| 曇り | どく かくとう フェアリー |
| 雨 | みず でんき むし |
| 霧 | あく ゴースト |
| 雪 | こおり はがね |
| 風 | ひこう エスパー ドラゴン |
ブーストされる要素
天候でブーストされる要素を以下の通りです。
① 出現率アップ
ブーストタイプのポケモンは野生での出現率がアップします。マップビュー画面ではうずまくエフェクトを纏って出現します。「天候ブーストを受けているポケモンを◯匹捕まえる」系フィールドタスクをクリアしたい時は、ポケモンをよく観察すると良いでしょう。
また、捕獲画面では名前の右上に天候ブーストマークが表示されます。
② 高個体値出現率アップ
ブーストタイプのポケモンは最低個体値が4-4-4で保証されるため、通常より高個体値のポケモンと出会いやすくなります。
③ 高レベルポケモン出現率アップ
ブーストタイプのポケモンは、通常よりレベル上限が5高くなり、強いポケモンと出会いやすくなります。
④ ほしのすな獲得量アップ
ブーストされたポケモンを捕まえると、通常の1.25倍のほしのすなを獲得できます。ブーストタイプのポケモンの捕獲を意識すると、より効率的にほしのすなを集めることができます。
⑤ わざの威力アップ
ブーストタイプのわざ威力は20%上昇します(※レイドバトル、ジムバトルのみ)。例外として、さまざまなタイプをもつ「めざめるパワー」がありますが、このわざはタイプに関わらず「ときどき曇り」時にブーストされます。
Part 3. 天候ブーストのメリットと実践活用術
この章では、天候ブーストのメリット、活用するタイミングをまとめます。
高個体値・高レベルポケモンの収集
天候ブーストタイプのポケモンは、高個体値・高レベルの捕獲が狙えます。
始めたばかりで手持ちが育成しきっていないトレーナーは、ほしいタイプをブーストしてくれる天気を覚えておきましょう。目的の天気になった時にポケモン捕獲に集中することで、効率的に手持ちを育成することができます。
ジムバトル・レイドバトル攻略
ジムバトル・レイドバトル攻略において、有利なタイプが天候ブーストを受けられるタイミングを狙って挑戦すると、バトルで大量のダメージを与え、有利に立ち回ることができます。
ジム防衛ポケモンとして定番の「ラッキー」「カビゴン」はかくとうタイプに不利なため、天気が「曇り」の時にかくとうタイプのポケモンでジム攻略に挑めば、通常より有利に立ち回れます。実力以上の相手を倒すことも可能なため、積極的に狙うとよいでしょう。天候ブーストの威力は、ポケモンのステータス画面にて確認できます。
▼ 天候が曇りの時のカイリキー(かくとうタイプ)のステータス画面
ほしのすな稼ぎ
先述した通り、天候ブーストを受けたポケモンを捕獲すると、通常の1.25倍のほしのすなを獲得できます。また、未進化ポケモンより進化ポケモンの方がより多くのほしのすなを獲得することができます。
ここに、ほしのすな獲得量を30分間1.5倍にするほしのかけらを使うことで、大量のほしのすな獲得を狙うことができます。
▼ 各種条件におけるほしのすな獲得量
| ポケモン | 通常時 | 天候ブースト | ほしのかけら | 天候ブースト+ほしのかけら |
| 未進化 | 100個 | 125個 | 150個 | 188個 |
| 1段階進化 | 300個 | 375個 | 450個 | 563個 |
| 2段階進化 | 500個 | 625個 | 750個 | 938個 |
天候が絡むため運次第にはなりますが、コミュニティデイが予定されているポケモンと、当日の天候ブーストタイプが一致している時は大量獲得のチャンスといえるでしょう。このようなチャンスを逃さないよう、普段から天候とブーストタイプを意識しておくのがおすすめです。
悪天候でも安心!天候ブーストを自宅で活用する方法
外出せずに天候ブーストを活用したい方にとって、有効な選択肢のひとつが位置情報を柔軟にコントロールできるツールの活用です。たとえばMocPOGOのような位置変更ツールを使えば、自宅にいながら特定の地域へ移動した状態を再現でき、現地の天候に応じたポケモンの出現やボーナスを効率よく活かすことが可能になります。猛暑や大雨、台風など外出が難しい日でも、無理をせずプレイを続けられるのは大きなメリットです。
特に、雨や強風など特定の天候で出現率が上がるポケモンを狙いたい場合、実際にその環境へ移動するのは簡単ではありません。こうした場面でも、自宅から安全にプレイ環境を整えられるのは大きな魅力です。天候ブーストを最大限に活かしたい方や、効率よくポケモンを集めたい方にとって、こうしたツールはプレイスタイルの幅を広げる一助となるでしょう。
- 天候ブーストのタイミングを逃さずにポケモンを集められる
- 忙しい日や天気が悪い日でも、無理なく続けられる
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▼ ポケモンGOの位置情報を変更する方法
手順 1 お使いのデバイスに合わせて、下記ボタンからMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)
手順 2 ポケモンGOを起動した後にMocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。
ヒント:
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで「位置情報を取得できません(12)」問題を解決する方法
手順 3 MocPOGOの地図画面で、タップして目的地を選ぶか、検索バーに場所を入力して目的地を指定します。
手順 4 目的地を確認したら、移動モードを選択してルートを作成します。その後ポケモンGOに戻り、位置情報が正しく変更されているか確認しましょう。
まとめ
本記事では、ポケモンGOにおける天候ブーストの仕組みや、効率よく活用するためのポイントについて解説しました。天候を意識してプレイすることで、ポケモンの出現傾向や個体値に大きな差が生まれ、育成や図鑑埋めの効率も大きく変わってきます。日々のプレイに少し工夫を加えるだけで、これまで以上に充実した体験が得られるはずです。また、外出が難しい日でも快適にプレイしたい方は、MocPOGOのようなツールを活用することで、自宅にいながら天候ブーストの恩恵を受けやすくなるでしょう。