【ポケモンGO】パッチールのレアな模様と色違い全種類!ハートマーク柄をゲットする方法も
『ポケモンGO』に登場するパッチールは、見た目が可愛らしいだけでなく、そのぶち模様の種類の多さが魅力です。入手方法も限られていて、とくにハートマーク模様は人気があります。
今回は、パッチールの色違いを含めた全種類の模様の紹介だけでなく、活躍できるバトルの種類、そして入手確率をアップするコツについてもくわしく解説します。
パート1.ポケモンGOのパッチール模様種類一覧
まずは『ポケモンGO』で現在実装されているパッチールの全9種類の模様と、その特徴を見ていきましょう。
1.パッチールの模様は原作では「4,294,901,760通り」存在
パッチールは、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモンで、分類上は“ぶちパンダポケモン”にあたります。頭の部分のぶち模様がとくに個性的なポケモンで、このぶち模様は原作では4,294,901,760通り存在します。
原作では同じ模様のパッチールを入手することは現実的に考えて不可能ですが、『ポケモンGO』においては9種類のみの実装となっています。ちなみに、この全9種類の模様は、毎月2日に入れ替わり、1~3種類がピックアップされて出現します。
2.ポケモンGOパッチールの模様種類一覧
パッチールの模様は①~⑨まで柄が決まっており、『ポケモンGO』のポケモン図鑑ですべての模様を確認することができます。ただし、ポケモン図鑑で閲覧するには、それぞれの模様を捕獲することが必要です。
3.パッチールの9番のハート模様はレア!
パッチールの⑨番模様は、ハートマークが特徴的ですが、これは毎年バレンタイン時期のみ出現するレアな模様です。さらに、通常色と色違いで模様が微妙に異なり、色違いはハートマークが割れています。バレンタインだけに、「失恋模様」ということなのでしょう。
時期限定で入手確率が低い「9番模様のパッチール色違い」こそが、パッチールの中でもレア中のレアで、交換の需要も高いポケモンです。
パート2.ポケモンGOパッチールの基本情報
続いては、『ポケモンGO』におけるパッチールの種族値やタイプ、覚える技などの基礎的な情報をご紹介します。
1.パッチールの基礎ステータス
パッチールの種族値
パッチールの最大CPは1380と低く、攻撃・防御も116と低めです。一番高いHPの値も155に留まります。タイプはノーマル単体のため、かくとうに弱く、ゴーストに強いという典型的なノーマルタイプとなっています。
2.パッチールが覚える技
パッチールはノーマルタイプなので、弱点を突かれてしまうかくとうタイプへの反撃として、エスパータイプのサイコカッターを覚えさせましょう。
ゲージ技は効率的にはあなをほるが一番ダメージを与えられますが、GBLの特殊リーグではこごえるかぜのほうが通ります。ノーマルタイプ一致技をひとつも持っていないのが痛いところです。
パート3.ポケモンGOパッチールの活躍場所と入手方法
ここからは、パッチールが活躍できるバトルの種類と、入手方法について解説します。
1.パッチールはレイド・ジムバトルには不向き
パッチールはCPが非常に低いため、ジム・レイドバトルで活躍することはありません。また、ジム置きポケモンとしても向いておらず、同じノーマルタイプのハピナス、ラッキーと比べても基礎ステータスが低いため、下位互換となってしまいます。
2.PvPではジャングルカップリトルver.で活躍
パッチールは、GBLの特殊カップであるジャングルカップリトルver.で活躍実績があります。リトルカップはCP500以下の制限があるので、パッチールのCPの低さが影響しません。また、ジャングルカップならパッチールの苦手なかくとうタイプも出場できません。
基本的には、くさ、じめん、ひこうタイプに「こごえるかぜ」で弱点を突くという戦法がメインになります。ズルズキンのカウンターには気をつける必要がありますが、それ以外は弱点を突かれづらいのが特徴です。
3.パッチールはフィールドリサーチタスク限定入手
パッチールは、野生では一切出現せず、フィールドリサーチの「カーブボールのグレートスローを5回連続で投げる」というタスクをクリアすることで入手できます。
このフィールドリサーチはシーズン通して通常リサーチ(「イベント」と書かれていないリサーチ)として入手できるので、見つけたら積極的に狙っていきましょう。
4.グレートスローを5回連続成功させるコツは?
「カーブボールのグレートスローを5回連続で投げる」というタスクは意外と難易度が高く、とくにスローが苦手な『ポケモンGO』初心者は苦戦しがちです。
グレートスローを成功させるには、サークルが大きいポケモンを狙うことです。おすすめポケモンとしてはザングースが挙げられます。ザングースはサークルが大きく、距離も近いので、グレートスローを安定して狙えます。また出現頻度も高いので、スロー系タスクには適したポケモンです。
ただし、いくら出現しやすいと言ってもザングースを5匹連続で見つけるのは手間がかかりすぎるので、1~3回目は他のポケモンで狙い、プレッシャーがかかる4~5回目はザングースを狙うという方法がおすすめです。
必要に応じて、MocPOGOの使用をお勧めします。MocPOGOではポケモンの名前で検索でき、ワンタップで該当するポケモンの位置に移動して捕獲できます。
そのほかには、伝説レイドバトル後のゲットチャレンジもおすすめ。伝説系のポケモンは1回で捕獲しにくいため、スロー系タスクには好都合です。
また、コミュニティデイやスポットライトアワーなど、同一ポケモンが大量に出現するイベントだとサークルの大きさや距離感が常に一定なので、比較的連続グレートスローを狙いやすくなります。
パート4.サークルが大きいポケモンを見つける方法
前述したように、グレートスローを成功させるには、サークルが大きいポケモンを狙うことです。
しかし、どのポケモンがサークルが大きいかを知っていても、どうやってちょうどそのポケモンに出会えるようにするのでしょうか?MocPOGOがお役に立てると思います。
「MocPOGO」は、ポケモンGOなどのゲーム向けに開発された位置偽装ソフトウェアです。操作が簡単で機能も強力であり、位置切り替えや自動歩行などの機能を実現できます。
さらに重要なのは、MocPOGOでは名前やCP値などの属性で直接目的のポケモンを検索し、場所を切り替えてすぐに捕獲を開始できる点です。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、ほしのすなやポケモンアメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▾ MocPOGOの利用方法
ステップ 1 公式サイトからMocPOGOをダウンロードし、iPhoneまたはAndroidにインストールします。
ステップ 2 MocPOGOを起動すると、現在の位置情報が表示されます。画面右側のピカチュウアイコンをクリックして、ポケモンGO専用モードに入ってください。
ステップ 3 目的の場所の座標や地名を入力し、検索して選択します。位置を確認後、テレポートをクリックします。
ステップ 4 テレポートをクリックすると、ゲームの位置情報が瞬時に変更されます。
まとめ
パッチールは、9種類全18匹と、コレクター魂をくすぐるポケモンのひとつです。また、特殊カップであれば活躍できる場合もあるので、CP500以下のパッチールを厳選するのもおすすめです。
入手方法はフィールドリサーチタスクを完成、この過程で「MocPOGO」を使って手伝うことができます。
そして、バレンタイン限定のハート柄はとてもレア。積極的に狙い、パッチール全種類コンプリート目指して頑張りましょう!

















