【ポケモンGO】カビゴン対策まとめ!弱点・技構成からキョダイマックス攻略、進化の流れまで完全網羅
初代『ポケットモンスター』から登場しているカビゴンは、『ポケモンGO』においてもとても人気があるポケモンです。色違いを始め、レアなコス系も存在します。
また、カビゴンはHP値が高く、意外と苦戦しがちなポケモン。今回は、弱点や対策ポケモンなど、バトルで役立つ情報もくわしくご紹介します。
パート1.ポケモンGOカビゴンの基本情報
1.カビゴンの基本情報一覧表
それでは、『ポケモンGO』におけるカビゴンの最大CPや種族値、タイプ、耐性について見ていきましょう。
サンダーの基本情報
カビゴンは最大CPが3647と高く、HPも330と多いことから、ジム防衛向きのポケモンです。ハピナス、ラッキーなどと同じノーマルタイプですが、HPが多いので戦闘時間を稼ぐことができ、その分きのみで回復して防衛できるチャンスが広がります。
ジム防衛の第一、第二選択としてはハピナス、ラッキーを優先すべきですが、先に他トレーナーに置かれている場合に、第三の選択肢として役立ちます。
2.カビゴンの色違い
カビゴンは大きなボディと猫のような耳が特徴のポケモンです。色違いは通常色と比べて青色が濃く、ネイビーに近いのが特徴です。
3.カビゴンの進化流れ
カビゴンは、進化前の姿である「ゴンベ」にアメ50個を使うことで進化します。カビゴンが進化の最終形態です。
パート2.カビゴンが覚える技
続いて、『ポケモンGO』でカビゴンが覚える技について見ていきましょう。
1.通常技
2.ゲージ技
※1は特別技、※2はシャドウポケモン専用技、※3はライトポケモン専用技。
ジム防衛では、シャドウカビゴンをリトレーンして覚えられるおんがえし型が強いのが特徴です。ノーマルタイプ一致技で相手アタッカーのHPを削り、ジム防衛に貢献してくれます。
また、かくとう技の「ばがぢから」を覚えるので、かくとう技が弱点のルカリオに対して抗うことができます。ルカリオはジムアタッカーとしての採用率が高いので、ルカリオのメタとしては最適です。
GBL(PvP)では、「のしかかり」を採用したシャドウカビゴンの活躍実績があります。活躍できるリーグはマスタープレミアです。通常のマスターリーグと違い、マスタープレミアは伝説、ウルトラビースト、幻ポケモンが出場できないので、カビゴンの活躍チャンスがあります。
パート3.ポケモンGOカビゴンの弱点と対策ポケモン
カビゴンはノーマルタイプなので、かくとう技が弱点です。『ポケモンGO』には強いかくとうアタッカーが多数存在しますが、戦うシーンによって最適なポケモンが異なります。
それぞれのシチュエーションに合わせた最適解をご紹介します。
1.カビゴンのレイド対策
まずは、レイドバトルにおける対策ポケモンをご紹介します。
▾ メガシンカ最強「メガルカリオ」
かくとう最強ポケモンです。技構成は「はっけい」+「はどうだん」一択です。ひたすらこれを連打しているだけで圧倒的できるだけの威力があります。唯一の欠点は、メガエナジーが必要な点と、パーティに1体しか入れられない点です。
▾ 艦隊が組める「テラキオン」
テラキオンは、ルカリオが十分に育成できていない場合におすすめです。技構成は「にどげり」「せいなるつるぎ」がおすすめ。「せいなるつるぎ」は特別技なので、「せいなるつるぎ」を習得しているイベント時以外には、すごいわざマシンスペシャルが必要な点は要注意です。
▾ しんぴのつるぎが強い「ケルディオ(かくごのすがた)」
新たにかくとうタイプ上位に食い込むのが、このケルディオ(かくごのすがた)です。技構成は「けたぐり」+「しんぴのつるぎ」が最適です。かくとうアタッカーとしてはテラキオンよりも上位に位置しますが、幻ポケモンなので育成難易度が高く、アメ集めが困難な点はデメリットです。
2.GOロケット団のシャドウカビゴン対策
実は、このシャドウカビゴンがある意味いちばん厄介です。シャドウカビゴンを出してくるGOロケット団のしたっぱは、バトル前に以下のセリフを喋ります。
●「勝者のみが勝利できるのよ。」
●「覚悟しなさい!」
●「いちおう戦ってみようかなー?」
ちなみに、すべて女性のしたっぱです。そして、シャドウカビゴンにおすすめなのは以下の対策ポケモンです。
▾ シャドウ対策には「ウーラオス(いちげきのかた)」
シャドウカビゴンは非常に攻撃力が高いので、ルカリオやシャドウカイリキーではすぐに倒されてしまいます。ある程度耐久力があり、なおかつ攻撃の高いウーラオス(いちげきのかた)が適任です。技構成は「カウンター」+「インファイト」がおすすめです。
3.カビゴンのジム防衛対策
カビゴンは防御とHPが高いため、ハピナスやラッキーとともにジム置きされることが多いポケモンです。ノーマル単タイプなので、かくとうタイプのポケモンで倒すのが基本です。
▾ 最強のかくとうポケモン「メガルカリオ」
メガルカリオは、レイドバトル同様に最強のカビゴン対策ポケモンです。技構成も「はっけい」+「はどうだん」が最適なのは変わりません。ジム攻撃のたびにメガシンカする必要性があるので、メガエナジーが潤沢である必要があります。
▾ せいなるつるぎが強い「テラキオン」
テラキオンは特別技の「せいなるつるぎ」が非常に強力です。せいなるつるぎはジム/レイドにおいては3ゲージ技なので、ゲージを溜めたまま倒される“抱え落ち”を回避しやすい点も非常に優秀です。
パート4.キョダイマックスカビゴンの対策
マックスバトルイベントでピックアップされることがある「キョダイマックスカビゴン」は、通常のカビゴンと異なる対策が必要です。続いては、最適な対策ポケモンについて解説します。
1.アタッカー最強「キョダイマックスカイリキー」
対キョダイマックスカビゴンのアタッカーには、キョダイマックスカイリキーが最適です。専用技の「キョダイシンゲキ」が非常に強いかくとうタイプ技なので、キョダイマックスカビゴン対策には実質一択です。
もし持っていない場合は、ダイマックスカイリキーで代用しましょう。
2.タンク最強「ザマゼンタ(たてのおう)」
タンク役には、ザマゼンタ(たてのおう)を選びましょう。ひたすら「メタルクロー」を打ち続け、エネルギーアイコンを回収しつつ、キョダイマックスカイリキーに繋げます。ダイウォールを解放していれば、バトル開始時点からウォールが1枚貼られている状態なのも有利な点です。
3.入手&育成しやすいタンク「ハピナス」
タンク役としては、ハピナスも非常に優秀です。とにかくHPが高いので倒されにくい点が特徴です。通常技の「はたく」を連打し、キョダイマックスカイリキーに繋げましょう。ザマゼンタよりも簡単に入手でき、強化育成しやすい点も魅力です。
パート5.ポケモンGOカビゴンの出現場所と入手方法
続いて、『ポケモンGO』でカビゴンを入手する方法について解説します。
1.カビゴンは野生でも出現
カビゴンは、イベント以外の通常出現ポケモンとして遭遇できます。レイドやマックスバトルにピックアップされることもありますが、入手だけなら野生のほうが簡単です。
2.Pokémon GO Plus +とのコラボタスク産色違いは超激レア!
『Pokémon GO Plus +』のコラボレーションイベントで受け取れるナイトキャップ姿のカビゴン。『Pokémon GO Plus +』と初めて連携したときに入手できるスペシャルリサーチを進めることでゲットできますが、このタスク報酬からも色違いが出現します。このタスク報酬は1度しか受け取るチャンスがないので、まさに激レアです。
このイベントが始まったのは2023年ですが、2026年現在でもスペシャルリサーチを受け取り、ナイトキャップカビゴンをゲットすることができます。
パート6.野外で100%個体値のカビゴンに遭遇する方法
野外でカビゴンに出会うのは比較的簡単ですが、100%の確率で捕まえるのは少し難しいかもしれません。そんな時、MocPOGOがお役に立ちます。
「MocPOGO」は、ポケモンGO専用に開発された位置偽装ソフトです。マルチポイント移動、ルートインポート、自動歩行といった機能はもちろんのこと、さらに便利なポケモン検索機能も備わっています。ライブラリから名前、CP値、個体値などの条件で欲しいポケモンを絞り込み、そのまま該当する地点へ移動して即座にゲットすることが可能です!
- 移動距離を効率的に稼ぎ、ほしのすなやポケモンアメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▾ MocPOGOの利用方法
ステップ 1 公式サイトからMocPOGOをダウンロードし、iPhoneまたはAndroidにインストールします。
ステップ 2 MocPOGOを起動すると、現在の位置情報が表示されます。画面右側のピカチュウアイコンをクリックして、ポケモンGO専用モードに入ってください。
ステップ 3 目的の場所の座標や地名を入力し、検索して選択します。位置を確認後、テレポートをクリックします。
ステップ 4 テレポートをクリックすると、ゲームの位置情報が瞬時に変更されます。
まとめ
カビゴンはその見た目通りHPが高く、ジム防衛向きのポケモンです。100%の個体値を持つポケモンを捕まえるには、「MocPOGO」で実現できます。レイドバトルやキョダイマックスバトルでは対策が必要なので、今回ご紹介した情報もぜひ参考にしてみてください!