【ポケモンGO】ラティオス&ラティアスの弱点は、基本情報、色違い、メガ対策も
ラティオス、ラティアスはドラゴン/エスパー系ポケモンという個性が際立つ複合タイプで、その見た目のかっこよさからも人気が高いポケモンです。
今回の記事では、ラティオス、ラティアスの基本的な情報から、弱点や対策、そしてメガラティオス、メガラティアスの対策も含めて解説します。
パート1.ポケモンGOラティオス、ラティアスの基本情報
まずはラティオス、ラティアスの基礎ステータスから見ていきましょう。
1.ポケモンGOラティオスの通常色・色違いと基礎ステータス
ラティオスの種族値
ドラゴン/あく/フェアリー
でんき/くさ/エスパー
▾ 通常技
▾ ゲージ技
※1 ラスターパージは特別技。
※2 やつあたりはシャドウ、おんがえしはライトポケモン限定技。
ラティオスは最大CPが4310と非常に高く、激戦区のドラゴンタイプポケモンの中でも上位の強さです。また、種族値は攻撃が268と高いのも特徴です。
技もドラゴンタイプ、エスパータイプで通常・ゲージ技を統一できるのが魅力です。かくとうタイプのはどうだんも習得するので、天敵であるこおりタイプに反撃することもできます。
2.ポケモンGOラティアスの通常色・色違いと基礎ステータス
ラティアスの種族値
あく/フェアリー
くさ/エスパー
▾ 通常技
▾ ゲージ技
※1 ミストボールは特別技。
※2 やつあたりはシャドウ、おんがえしはライトポケモン限定技。
ラティアスは、ラティオスと比べると攻撃が低く、その分防御が高くなっているのが特徴です。通常技はフェアリータイプのあまえるが追加されています。
ゲージ技については、ソーラービームの代わりにでんきタイプのかみなり、ドラゴンクローがげきりんに、そして特別技のミストボールを習得できます。
硬いうえにドラゴンタイプの弱点を突くあまえるを使ってくるので、ボスポケモンとしてはラティオスよりも手強いといえるでしょう。
パート2.ポケモンGOラティオス、ラティアスの弱点と対策ポケモン
続いては、ラティオス、ラティアスの弱点と、ラクに倒せる対策ポケモンについて解説します。
ラティオスとラティアスは同じドラゴン/エスパータイプなので、対策ポケモンも同一です。「ドラゴンタイプにはドラゴンをぶつける」というセオリー通り、対策上位ポケモン5種類のうち、4種類がドラゴンタイプです。さっそく見ていきましょう。
1.ドラゴンタイプ最強「ムゲンダイナ」
最強のドラゴンタイプで、未実装含めてもこれを超えるポケモンはメガレックウザしか存在しません。「ダイマックスほう」が圧倒的な火力で、ドラゴンタイプに大ダメージを与えます。技の組み合わせは「ドラゴンテール」+「ダイマックスほう」の一択です。
唯一の難点としては強化の難しさで、レベル50までフル強化するには通常アメとアメXLが8,900個ずつ必要になります。これらをすべてふしぎなアメで補うのはほぼ不可能です。
しかも、ムゲンダイナのイベントは2025年8月の一度きりしか開催されていません。今後の登場時期は未定ですが、イベント開催自体は公式が「ムゲンダイナは再びやってきます!」と予告しているので、入手チャンスはありそうです。
2.こおり技で弱点を突ける「ブラックキュレム」
特別技の「フリーズボルト」が非常に強力です。ムゲンダイナと違い、何体もパーティに入れて“艦隊”を組めるので、ある意味ではこちらのほうが安定します。ただし、フリーズボルトは1ゲージ技なので、技を打つ前にやられてしまう“抱え落ち”が発生しやすいのが難点です。
3.ゲージ技が強い「ホワイトキュレム」
こちらも特別技の「コールドフレア」が非常に強力です。ダメージ効率でいうとブラックキュレムのほうが上ですが、コールドフレアは2ゲージ技で、抱え落ちが発生しにくいのが利点です。
4.ゴーストタイプ最強「ネクロズマ(あかつきのつばさ)」
非ドラゴンタイプで唯一上位に食い込んでいるのが、このネクロズマ(あかつきのつばさ)です。ラティオス、ラティアスにはエスパータイプが入っているので、ゴースト技で効果ばつぐんを狙えます。
技の組み合わせは、「シャドークロー」+「シャドーレイ」です。ゴーストアタッカーとしては圧倒的1位なので、ドラゴンタイプポケモンで弱点を責められたくない場合はネクロズマ(あかつきのつばさ)を選択しましょう。
5.シャドウポケモンを使うなら「シャドウガブリアス」
非伝説系でも活躍が期待できるのが、このシャドウガブリアスです。通常のガブリアスだと攻撃力が大幅に低くなるので、必ずシャドウを選択しましょう。技の組み合わせは「ドラゴンテール」+「ワイドブレイカー」がおすすめです。どちらも特別技ではないので、通常のわざマシンで簡単に覚えさせることができます。
パート3.メガラティアス、メガラティオス対策
メガラティオス、メガラティアスは、伝説レイド、メガレイドの星5を超える、星6の「メガ伝説レイド」として登場します。技構成やタイプ・弱点はすべて通常ラティオス、ラティアスと同じですが、基礎ステータスが以下のように大幅にアップしています。
1.ポケモンGOメガラティオスの通常色・色違いと基礎ステータス
2.ポケモンGOメガラティアスの通常色・色違いと基礎ステータス
メガラティアスの姿はメガラティオスと似ていますが、よく観察すると目の色が違います。
3.メガラティオス、メガラティアスは野良なら7~8人以上で安定
メガラティオス、メガラティアスはレイドの中でも最上位レベルで難易度が高く、厳しい戦いです。最低討伐人数は4~5人ですが、これは十分に対策しているパーティ前提であり、見知らぬ人同士の野良パーティの場合、最低でも7~8人は欲しいところです。
とくに防御が高いメガラティアスの場合、人数が少ないと火力が足りず、制限時間内に間に合いません。少人数だと全滅→再突入前提の戦いなので、ジムから届く範囲で戦いましょう。ジムから離れてしまうと、再突入できなくなります。
4.強化不足の場合はメガシンカポケモンを使う
メガラティオス、メガラティアスの対策ポケモンは通常のラティオス、ラティアスと同じですが、メガシンカポケモンを使うのもおすすめです。メガシンカポケモンはパーティに1体しか入れることができませんが、メガシンカすることでCPもアップするので、戦力を底上げできます。
おすすめのメガシンカポケモンは以下の2体です。
▾ 火力がとにかく出る「メガレックウザ」
メガレックウザは、火力が高いうえに、ドラゴンタイプ技でメガラティオス、メガラティアスの弱点を突くことができます。技の組み合わせは「ドラゴンテール」+「ワイドブレイカー」がおすすめです。
ただし、メガレックウザはゲージ技の「ガリョウテンセイ」を覚えているので、もうひとつの枠を空けるためにアメ100個を使い、技解放して「ワイドブレイカー」を覚えさせる必要があります。
「ワイドブレイカー」は特別技なので、すごいわざマシンスペシャルも必要になります。すごいわざマシンスペシャルがない場合は、次点で「げきりん」もおすすめです。
▾ レックウザの代替として「メガガブリアス」
メガガブリアスも非常に強力なドラゴンアタッカーです。メガレックウザ同様に「ドラゴンテール」+「ワイドブレイカー」がおすすめの技構成です。
メガレックウザを持っていなかったり、強化が不十分な場合はメガガブリアスを使いましょう。
パート5.効率的に高個体値を狙う!位置偽装ツールの活用
メガラティオスやメガラティアスのレイドバトルは、非常に難易度が高く、地方や人気の少ない場所では人が集まらずに制限時間切れになってしまうことも少なくありません。また、色違いや高個体値を狙うには、何度もレイドを繰り返す必要があります。
そこでおすすめなのが、位置偽装ソフト「MocPOGO」を活用する方法です。MocPOGOを使えば、自宅にいながら世界中のレイドバトルに瞬時に参加でき、効率よく伝説ポケモンを収集できます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、ほしのすなやポケモンアメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▾ MocPOGOの利用方法
ステップ 1 公式サイトからMocPOGOをダウンロードし、iPhoneまたはAndroidにインストールします。
ステップ 2 MocPOGOを起動すると、現在の位置情報が表示されます。画面右側のピカチュウアイコンをクリックして、ポケモンGO専用モードに入ってください。
ステップ 3 目的の場所の座標や地名を入力し、検索して選択します。位置を確認後、テレポートをクリックします。
ステップ 4 テレポートをクリックすると、ゲームの位置情報が瞬時に変更されます。
まとめ
ラティオス、ラティアスは人気が非常に高く、色違いも派手なのでゲットしておきたいポケモンです。とくにメガラティオス、メガラティアスは非常に強く、しっかりと対策しておかないと倒すことができません。
今回の記事をぜひ参考に、「MocPOGO」を活用してレイドを何戦も繰り返し、個体値の高いラティオス、ラティアスをゲットしましょう!