【ポケモンGO】ガオガエンの育成論や対策・弱点徹底解説!野生で入手できない!?
ガオガエンは、『ポケットモンスター』の第7世代『サン・ムーン』で初登場したポケモンで、『ポケモンGO』においては2022年3月に実装されました。
アローラ地方のいわゆる「御三家」で、そのユニークな進化の形から、根強い人気があります。
今回は、『ポケモンGO』におけるガオガエンの最大CPやタイプなどの基本情報を始め、入手方法、おすすめの技、そして対策方法まで分かりやすく解説します。
パート1.ガオガエンの基本情報
まずは、『ポケモンGO』におけるガオガエンの基本情報、そして通常色・色違いについて見ていきましょう。
1. 基本情報比較表
ガオガエンの最大CPや種族値、タイプ、耐性は以下の通りです。
ガオガエンの種族値
ガオガエンは、最大CPが3387ですが、ライバルが多い「ほのお」「あく」のアタッカーとしてはやや物足りない数値です。
種族値は攻撃・HPのふたつが高いものの、やや中途半端な印象を受けるでしょう。同じアローラ御三家のアシレーヌに比べると、GBLでの活躍では差をつけられています。
しかし、実装当時よりも技は上方修正されている面もあります。技については記事の後半で解説します。
2.ガオガエンの通常色と色違い
ガオガエンの通常色と色違いの配色はかなり異なります。主に通常色では黒だった部分が白に変わっていますが、大胆なカラーチェンジで印象がガラリと違うポケモンになっています。
進化前のニャビー、ニャヒートも同様の配色になっているので、統一感のある配色といえるでしょう。
パート2.ガオガエンの入手方法と進化
ここからは、ガオガエンの入手方法と進化について見ていきましょう。
1.ガオガエンは野生やレイドに出現しない
残念ながら、ガオガエンは野生やレイドバトル、GOロケット団などで出会うことができません。また、フィールドリサーチでも報酬としてゲットすることができません。
ガオガエンは、「ニャビー」や「ニャヒート」から進化させて入手する方法が主となります。
進化に必要なアメの個数は以下の通りです。
- ニャビー→ニャヒート:アメ25個
- ニャヒート→ガオガエン:アメ100個
2.ニャビー・ニャヒートはさまざまな方法で入手可能
ニャビーやニャヒートの入手方法は以下の通りです。
▾ 野生出現
ニャビーやニャヒートは普通に野生ポケモンとして出現します。ゲンシグラードンなど、ほのおタイプのアメをブーストできるゲンシ・メガシンカポケモンを使っておくのがおすすめです。
▾ フィールドリサーチ
ニャビーのみ、フィールドリサーチの報酬として入手できます。シーズン22では、「ポケモンを7回強化する」というタスクのクリア報酬でゲット可能で、アローラ御三家の1匹としてラインナップされています。
▾ すぐふかタマゴ
「すぐふかタマゴ」とは、毎日0時のタイミングで入手できるタマゴのことです。必要歩行距離は1kmなので孵化が簡単な反面、孵化するポケモンの種類は御三家系すべてがラインナップされているので、ニャビーだけを狙うのは難しいといえるでしょう。
3.トレーナー交換でも入手可能
ガオガエンは一般ポケモンなので、とくに制限もなく、自由にトレーナー交換が行えます。キラポケモンにすれば、育成コストを下げることも可能です。
💡ヒント:
位置情報偽装アプリ「MocPOGO」を使えば、野生のニャビーを直接見つけることができるほか、家にいながら卵を孵化させたり、位置情報を任意の場所に変更して他の人とポケモンを交換したりすることで、ガオガエンをより早く手に入れることができます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、ほしのすなやポケモンアメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
パート3.ガオガエンの育成論とおすすめ技
続いて、『ポケモンGO』でガオガエンが覚える技について見ていきましょう。
※は特別技。
ガオガエンは、主にGBL・スーパーリーグで活躍するポケモンです。とくに通常技の「ほのおのキバ」、ゲージ技の「ぶんまわす」「ブラストバーン」構成が優秀です。実装時よりも技の種類が増え、性能も上がっているので、強化されているポケモンではあります。
ただし、スーパーリ-グ現環境ではブルンゲル、マリルリ、ラグラージなど、みずタイプポケモンが採用上位にいるので、ガオガエンは不利になりがちです。GBLの環境は常に変化しているので、今後に期待しましょう。
レイドバトルの場合、ほのおアタッカーだとメガシンカポケモン抜き、シャドウあり条件で37位、あくアタッカーだと20位です。他にアタッカーポケモンが揃っていない場合を除き、そこまで使えるポケモンではありません。
パート4.ガオガエンの弱点と対策
続いては、ガオガエン対策のポケモンについて解説していきます。ガオガエンは「ほのお」「あく」の複合タイプなので、弱点は「かくとう」「じめん」「いわ」「みず」の4タイプです。適切な対策ポケモンは以下の通りです。
▾ かくとう&ほのおの圧力:バシャーモ
バシャーモは「カウンター」「はどうだん」というかくとう技が強力です。さらに、ほのお技も強力な上に、「ほのお」「あく」に耐性があります。最近のGBLでも使いやすいので、ガオガエン対策としては十分です。
▾ かくとう最上位:ケルディオ(かくごのすがた)
ケルディオ(かくごのすがた)は、「みず」「かくとう」の複合タイプです。「けたぐり」「しんぴのつるぎ」の組み合わせが強力で、かくとうタイプアタッカーとしても最強クラスです。さらにみずタイプのゲージ技も使えるので、ガオガエン攻略に使えます。
▾ 採用率常に上位:マリルリ
スーパーリーグで戦う場合、マリルリもガオガエンの天敵となります。「ほのお」「あく」の両方に耐性があり、さらに「みず」弱点を突く「あわ」「ハイドロポンプ」が脅威です。採用率も高いため、対ガオガエン以外にも活躍が期待できます。
まとめ
ガオガエンは、アローラ御三家の一角で、通常と色違いの配色の違いが印象的なポケモンです。調整次第ではGBL採用上位になる可能性もあるので、できるだけ「MocPOGO」を活用していい個体をゲットしておきましょう。