【ポケモンGO】ふかそうちの入手方法・種類・使い方|効率よく孵化させるコツとは?
「ふかそうちが足りないけれど、無料で入手する方法はあるの?」「高個体や色違いのポケモンを入手するため、効率よくタマゴを孵化させたい!」レアポケモンや高個体値・色違いポケモンを狙うなら、タマゴ孵化が有効な方法です。ただし、孵化装置の種類によって回数制限や距離短縮などの効果があるため、使い道を間違えると貴重なアイテムを無駄にしてしまうかもしれません。
そこで本記事では、ふかそうち全種類の特徴、入手方法、効率的な使い方を解説します。この記事を読むことで時間とポケコインを節約して、無駄なくタマゴを孵化できるようになります。意外と忘れがちな「いつでも冒険モード」についても解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
Part 1. ポケモンGOのふかそうちとは?仕組みと種類
ポケモンGOでは、ポケストップやジムのフォトディスクをスピンしたり、ギフトを開封したりすることでタマゴを入手できます。タマゴを孵化させてポケモンを入手するには「ふかそうち」にセットした状態で、一定の距離を歩くことが必要です。
2026年3月現在、ポケモンGOには次の4種類のふかそうちが実装されています。
| 孵化装置の種類 | 使用制限 | 孵化距離のボーナス | 備考 |
|---|---|---|---|
ムゲンふかそうち |
無制限に使用できる | なし |
|
ふかそうち |
3回使用すると消滅する | なし | 1個150ポケコインで購入 |
スーパーふかそうち |
3回使用すると消滅する | 必要距離が約33%短縮 | 1個200ポケコインで購入 |
ジゲンふかそうち |
GOパス期限後1週間まで無制限に使用できる | なし |
|
ムゲンふかそうち
トレーナーレベルが2になると入手できるオレンジ色の孵化装置。何度使っても、どんなに時間が経過しても壊れませんが、ゲーム中1個しか入手できません。
ふかそうち
ショップで購入できる青色の孵化装置。3回タマゴを孵化させると壊れて消滅します。ムゲンふかそうちと並行して2個目、3個目のタマゴの孵化を同時に進めたいときに使用します。
スーパーふかそうち
ショップで購入できる紫色の高性能な孵化装置。スーパーふかそうちにセットしたタマゴは、孵化に必要な距離が約33%短縮されます。長距離タマゴを早く割りたいときに役立ちます。
ジゲンふかそうち
「GOパスデラックス」の特典として登場することがある特殊な緑色の孵化装置。有効期限内であれば、ムゲンふかそうちと同様に回数制限なしで使い続けられます。
Part 2. ふかそうちの入手方法まとめ
ムゲンふかそうち以外は基本的に課金アイテムですが、無課金でも入手するチャンスはあります。ここでは各孵化装置の入手方法を解説します。
ムゲンふかそうち
TL2到達時に自動で1個入手できます。2個以上同時に孵化させたい場合「ふかそうち」や「スーパーふかそうち」などを用意する必要があります。
ふかそうち
ショップで1個150ポケコインで購入できます。無償だと「トレーナーレベルアップ」「スペシャルリサーチ」「ポケストップおひろめ」など各種報酬として入手できます。
ショップや公式ストアでは、日替わりのセールボックスでふかそうちがお得に売っていることもあります。タマゴ孵化に力を入れたいプレイヤーは、毎日チェックして買いだめておくと有効です。
スーパーふかそうち
スーパーふかそうちは、ショップで1個200ポケコインで購入できます。無償で入手するには、通常のふかそうちと同様「トレーナーレベルアップ」「スペシャルリサーチ」「ポケストップおひろめ」などの報酬として入手できます。
ジゲンふかそうち
ジゲンふかそうちは、GOパスデラックスの報酬として入手できます。毎月必ず報酬に含まれるわけではないので、事前に確認してからGOパスデラックスにアップグレードしましょう。
Part 3. ふかそうちの使い方と効率的な活用法
ふかそうちを手に入れたら、忘れずにセットして少しでも孵化歩数を稼ぐことが重要です。ここでは基本的な使い方と、効率的に孵化させるためのコツについて解説します。
ふかそうちの基本的な使い方
手順 1 メニューを開く
手順 2「ポケモン」をタップ
手順 3 右にスライドしてタマゴスペースを表示
手順 4 孵化させたいタマゴをタップ
手順 5 使用する孵化装置をタップ
手順 6 ふかそうちにタマゴがセットされる
ふかそうちの効率的な使い方
効率よく孵化させるために、次の5つのポイントを押さえておきましょう。
① 孵化距離が少ないタマゴには「ムゲンふかそうち」を優先
2kmタマゴなど、すぐに孵化できるものには「ムゲンふかそうち」や「ジゲンふかそうち」を優先的に使いましょう。距離短縮ボーナスがある「スーパーふかそうち」は孵化距離が長いタマゴに使用することでメリットが増大します。
② 孵化距離が長いタマゴには「スーパーふかそうち」を優先
10kmタマゴや12kmタマゴは、距離短縮効果の恩恵が大きいため、スーパーふかそうちの使用を検討しましょう。スーパーふかそうちの効果で10kmタマゴは6.7km、12kmタマゴは8kmに短縮されます。2kmタマゴや5kmタマゴだと短縮の恩恵が少ないので、急いでいない限りはスーパーふかそうちを使用しないようにしましょう。
③ 孵化距離半減ボーナスを活用する
コミュニティ・デイなどで「タマゴの孵化距離が1/4」や「タマゴの孵化距離1/2」になるボーナスが発生することがあります。このときにふかそうちを複数使用することで、手持ちのタマゴを一気に孵化できます。
孵化距離半減ボーナス中は、通常のふかそうちでも距離が大幅に短縮されるので、スーパーふかそうちは使用せず取っておくのがおすすめです。
④ いつでも冒険モードを設定する
ポケモンGOを閉じていても孵化距離をカウントできる「いつでも冒険モード」は必ずオンにしましょう。通勤や通学、家の中の移動も孵化距離としてカウントされます。
ポケモンGOの設定のほか、端末のGPS設定やiPhoneの「ヘルスケア」、Androidなら「Google Fit」を確認して「いつでも冒険モード」が機能しているか確認しておきましょう。
⑤ 位置偽装ツールを活用する
MocPOGOのような位置情報変更ツールを使えば、スマホの位置情報を変更しながら自動移動を設定することが可能です。ルート移動やジョイスティック操作などの機能を利用すれば、実際に歩かなくても移動距離を増やせるため、タマゴの孵化を効率的に進められます。
さらに、孵化距離半減イベントやスーパーふかそうちと組み合わせて使うことで、より短時間で多くのタマゴを孵化させることも可能です。タマゴの孵化を効率化したいトレーナーは、こうしたツールの活用も一つの選択肢として検討してみるとよいでしょう。
まとめ
タマゴ孵化を効率化するには、2kmタマゴには「ムゲンふかそうち」、10km以上の長距離タマゴには「スーパーふかそうち」と使い分けると効率的です。ポケコインを節約したい方は、セールボックスやリサーチ報酬を賢く利用しましょう。イベントの「距離短縮ボーナス」と「いつでも冒険モード」を併用すれば、無駄なく歩数をカウントできます。自分に合ったスタイルで孵化を進めて、レアポケモンを狙いましょう。