【ポケモンGO】カイリュー対策&弱点&おすすめ技&入手方法の全面ガイド
カイリューはドラゴン系ポケモンの代表格であり、『ポケモンGO』においても初期から強いポケモンとして存在感を放っています。
今回は、カイリューの基本情報を始め、技や弱点、対策ポケモン、そして入手方法についても詳しく解説します。
ポケモンGOカイリューの基本情報
カイリューの通常色は山吹色です。一方、色違いは身体の大部分が緑色で羽は紫色と、印象がまったく異なります。通常色とハッキリ異なる色違いポケモンはコレクターにも非常に人気です。
それでは続いて、『ポケモンGO』におけるカイリューの最大CPや種族値、タイプ、耐性について見ていきましょう。
カイリューの基本情報
カイリューの最大CPは非常に高く、PL(ポケモンレベル)を上げれば4000を超えます。全ポケモンの中でもトップクラスのCPで、非伝説ポケモンの中でもCP4000超えはかなり貴重です。
種族値は、とくに攻撃が突出しています。レイド・ジムアタッカーとしても使いやすい攻撃型といえます。
一方で、タイプはドラゴンとひこうの複合タイプのため、「こおり」タイプが2.56倍弱点です。元々ドラゴンはこおりが弱点ですが、そこにひこうタイプも加わってしまうため、さらにダメージを受けてしまうのが難点です。
ポケモンGOカイリューの技
続いて、『ポケモンGO』でカイリューが覚える技について見ていきましょう。
※1は特別技、※2はシャドウポケモン専用技、※3はライトポケモン専用技。
通常技は「りゅうのいぶき」、「ドラゴンテール」といずれも強いドラゴンタイプ技を習得します。さらに、はがねタイプ技の「はがねのつばさ」を覚えるので、ドラゴンタイプの大敵であるフェアリーポケモンの弱点を突けるのがポイントです。
ゲージ技は「げきりん」のほかに、特別技の「りゅうせいぐん」も強い技です。シャドウカイリューならジム・レイドバトル用のドラゴンアタッカーとして運用できるほか、GOロケット団したっぱ/リーダー相手にも非常に役立ちます。
GBL(PvP)では、主にマスタープレミアで活躍が期待されます。おすすめの技構成は「りゅうのいぶき」+「ドラゴンクロー」「ばかぢから」です。タイプ一致技に加え、かくとう技の「ばかぢから」を採用することで、マスタープレミアでよく見かけるガチグマ、バンギラス、クレベースなどの弱点を狙えます。
ポケモンGOカイリューの弱点と対策ポケモン
『ポケモンGO』のカイリューは、レイドバトルにおいて「星3」の難易度で登場するため、対策ポケモンを揃えれば初心者でもソロ討伐が十分に可能です。
ここからは、カイリュー対策として有効なポケモンをご紹介します。
圧倒的高火力「ホワイトキュレム」
ホワイトキュレムは、こおりタイプ最強アタッカーのポケモンです。特別技の「コールドフレア」が圧倒的火力で、カイリューの二重弱点を突き、戦況を大幅有利に導きます。
技構成は「こおりのキバ」+「コールドフレア」のこおりタイプ構成で安定。そこまで育成していないホワイトキュレムでも複数体いれば余裕です。
こおりタイプのニ番手「ブラックキュレム」
ブラックキュレムもこおりタイプアタッカーとしてとても強いポケモンです。特別技の「フリーズボルト」が非常に高い火力を誇ります。通常技にこおりタイプ技がないのが残念ですが、「ドラゴンテール」でも1.6倍の威力を与えられます。
ドラゴン最強の風格「ムゲンダイナ」
ムゲンダイナは最強のドラゴンアタッカーです。「ダイマックスほう」はムゲンダイナの主力技であり、対ドラゴン相手に大ダメージを与えます。技構成は「ドラゴンテール」+「ダイマックスほう」で安定です。
比較的入手しやすい「ヒヒダルマ(ガラル)」
これまでご紹介してきたポケモンはすべて伝説系で、入手機会が限られるポケモンばかりですが、ヒヒダルマ(ガラル)は通常時も入手機会が多いポケモンです。ダルマッカ(ガラル)から進化させましょう。「こおりのキバ」+「ゆきなだれ」の技構成でカイリューの2重弱点を突けます。
ただし、ヒヒダルマ(ガラル)は防御が脆いので、場持ちは悪めです。相手の技はしっかり避けましょう。
GOロケット団から入手できる「シャドウマンムー」
こちらもヒヒダルマ(ガラル)同様、入手機会が多いポケモンです。GOロケット団のこおりタイプしたっぱからゲットできるシャドウウリムーを進化させましょう。
技構成は「こなゆき」+「ゆきなだれ」のこおりタイプで統一するのがおすすめです。ヒヒダルマ(ガラル)同様に防御は低いので、カイリューの技をそのまま食らわないように避けましょう。
ポケモンGOカイリューの入手方法
続いて、カイリューをゲットするレイドバトル以外の方法もご紹介します。
野生でゲットする
カイリューは稀に野生出現するポケモンです。進化前のミニリュウ、ハクリューも野生で出現します。とくにマップの水辺周辺でミニリュウを狙うのがおすすめです。
ただし、シーズンやイベントによってはピックアップされないこともあるので気をつけましょう。
タマゴふかからゲットする
10kmタマゴの中身にミニリュウがピックアップされることがあるので、タマゴからゲットしたミニリュウをカイリューまで進化させましょう。
こちらもシーズンやイベントによってはピックアップされないことがあるため、タマゴのラインナップをしっかりと確認することが大事です。
フィールドリサーチからゲットする
カイリューの進化前ポケモンのミニリュウは、過去に「ドラゴンタイプのポケモンを1匹捕まえる」タスクで入手できた例があります。
また、カイリューは過去の「ファッションウィーク」イベントにて、「レイドバトルで2回勝つ」の限定タスクで入手できた例があります。
GOロケット団からゲットする
GOロケット団のドラゴンタイプしたっぱから、ミニリュウ、ハクリューが狙えることがあります。こちらも、時期によって手持ちが変わるので気をつけましょう。また、過去にはリーダーのクリフの手持ちがミニリュウだったこともあります。
フレンドと交換する
ある意味一番手っ取り早い方法が、フレンドとの交換です。フレンドレベルが大親友状態なら、未入手状態でもほしのすな800で交換できるので、積極的に交換して、高個体のカイリューを狙いましょう。
100%個体値カイリューの入手裏技
野生のカイリューは非常に稀で、高い個体値に出会うのはさらに困難です。そこで、100%個体値のカイリューを直接入手できる方法をご紹介します——位置偽装ソフト「MocPOGO」の活用。
「MocPOGO」はプロなゲーム位置変更ソフトであり、ポケモンGOプレイヤーから高い人気を博しています。
テレポート、マルチポイント移動、ジョイスティック操作などの機能に加え、MocPOGOはリソースリストからポケモンやレイドバトルを検索可能です。数値設定により、個体値100%のポケモンを即座に見つけ、位置を変更して捕獲することができます。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、ほしのすなやポケモンアメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▾ MocPOGOの利用方法
ステップ 1 公式サイトからMocPOGOをダウンロードし、iPhoneまたはAndroidにインストールします。
ステップ 2 画面の右側にあるポケモンのlogoをクリックしてリソースモードがスターします。
ステップ 3 検索バーの中に特定したポケモンのIDまたは名前を入力します。
ステップ 4 検索結果を絞り込むには、右側の「フィルター」をクリックして、CP、レベル、IV (個体値)などの条件で絞り込むことができます。対応するポケモンを検索したら、「Go」をクリックすると対応する場所にテレポートして捕まえることができます。
まとめ
『ポケモンGO』でもカイリューはドラゴンタイプアタッカーとして大活躍するポケモンです。強さだけではなく、ポケモンとしての人気も非常に高いので、「MocPOGO」を利用してレアな色違いや高個体のカイリューをたくさんゲットして『ポケモンGO』ライフを充実させましょう!