【ポケモンGO】10kmタマゴから生まれるポケモン一覧|効率的な孵化・入手方法
「10kmタマゴから生まれるポケモンの当たりはどれ?」「効率よく孵化させる方法を知りたい!」10kmタマゴは孵化距離が長く、なかなか割れず面倒に感じている方も多いのではないでしょうか。しかしその分、レアポケモンや大量のほしのすなが入手できるため、孵化せず放置するのはもったいないかもしれません。
本記事ではポケモンGOの10kmタマゴについて詳しく解説します。タマゴの入手方法や現在生まれるポケモンの一覧、効率的な孵化のコツを画像付きで分かりやすく紹介するので、ぜひ参考にしてください。
Part 1. 10kmタマゴとは?
10kmタマゴとは、孵化装置にセットして10km歩くとポケモンが生まれるタマゴのこと。タマゴの中では2番目に孵化距離が長く、レアポケモンが生まれやすい点が特徴です。10kmタマゴの入手確率は公式から公表されていませんが、2km・5kmタマゴよりも出にくい傾向があります。
10kmタマゴの孵化報酬は次のとおりです。
| アメ獲得量 | アメXL獲得量 | ほしのすな |
|---|---|---|
| 32個〜64個 | 最大24個 | 1,600〜3,200 |
10kmタマゴの孵化時には、ほかのタマゴよりも多くのアメやほしのすなを獲得できます。10kmタマゴから生まれるポケモンは野生での出現が少ないため、進化や強化に必要なアメを集める手段としてタマゴ孵化が重要になります。
Part 2. 10kmタマゴから生まれるポケモン一覧
10kmタマゴにはポケストップから入手できるものと、週間リワードで入手できるものの2種類存在します。ここでは、それぞれのタマゴから生まれるポケモンを一覧で紹介します。
10kmタマゴ(通常)から生まれるポケモン一覧
ポケストップから入手できる10kmタマゴから生まれるポケモンは、現在で次の表のとおりです。野生から出現しないポケモン、進化するとバトルで活躍できるポケモンが多い点が特徴です。
| レア度 | ポケモン | 色違い | バトルでの活躍 |
|---|---|---|---|
レア度1 |
ダンバル |
実装済み |
|
レア度1 |
ヒトツキ |
実装済み |
GOバトルリーグ |
レア度1 |
エレズン |
実装済み |
マックスバトル |
レア度1 |
ドラメシヤ |
未実装 |
|
レア度1 |
カルボウ |
実装済み |
|
レア度1 |
カヌチャン |
実装済み |
GOバトルリーグ |
レア度4 |
メラルバ |
実装済み |
|
10kmタマゴ(週間リワード)から生まれるポケモン一覧
週間リワードでは、1週間に50km以上歩くと特別な10kmタマゴを入手できます。
| レア度 | ポケモン | 色違い | バトルでの活躍 |
|---|---|---|---|
レア度1 |
ダンバル |
実装済み |
|
レア度1 |
ドラメシヤ |
未実装 |
|
レア度1 |
フカマル |
実装済み |
|
レア度1 |
ジジーロン |
実装済み |
|
レア度1 |
バクガメス |
実装済み |
GOバトルリーグ |
10kmタマゴの当たりポケモン
10kmタマゴから生まれるポケモンのうち、注目のポケモン3匹を紹介します。
ダンバル|進化先のメタグロスが各種バトルで活躍
ダンバルは、はがね・エスパータイプのポケモン。進化先のメタグロスは攻撃力・耐久力に優れ、さまざまなバトルで活躍できます。ジム・レイドバトルでは、はがねアタッカーとして活躍できるほか、マックスバトルではタンク役・アタッカー役の両方の役割をこなします。
各バトル用に複数体育成するのも有効なポケモンなので、アメ集めや個体値厳選のためにも狙っていきたいポケモンです。
カルボウ|2つの異なる進化形を持つレアポケモン
カルボウはほのおタイプのポケモンで、2つの進化先に分岐する点が特徴です。ほのお・エスパータイプのグレンアルマ、ほのお・ゴーストタイプのソウブレイズ、それぞれ進化には50個のアメが必要です。
現時点でカルボウは野生からは出現しないことから、進化用のアメ集めのため積極的にタマゴから狙っていきたいポケモンです。
ヒトツキ|シールドとブレードの2つの姿を持つギルガルドに進化
ヒトツキの最終進化形ギルガルドは、バトル中に2つの姿に変化する特殊なポケモンです。シールドフォルムでは高耐久の代わりに攻撃力が非常に低く、ブレードフォルムでは低耐久で攻撃力が非常に高いという極端なステータスをしています。
バトルスイッチと呼ばれるこの戦い方ができるのは、すべてのポケモンの中でギルガルドだけ。現時点でギルガルドの活躍は限定的ですが、唯一無二のバトルスタイルを持つため1匹は入手して進化させておきたいポケモンです。
Part 3. 10kmタマゴの入手方法|効率的に孵化させるには?
狙い目が多い10kmタマゴですが、孵化までの時間と労力がかかります。ここでは、入手方法と効率的に孵化させる方法について解説します。
通常の10kmタマゴの入手方法|ポケストップをスピン
通常の10kmタマゴは、ポケストップやジムのフォトディスクをスピンすることで入手できます。スピンで入手できるタマゴの種類は完全なランダムで2km・5km・10kmのいずれかとなります。
スピンで入手できるタマゴの種類は選べず、通常のタマゴスペースは9個まで。計画的に10kmタマゴを孵化させるためには、2kmタマゴや5kmのタマゴを割ってスペースを空けておく必要があります。自分の歩く予定に合わせて、全種類のタマゴを計画的に孵化させるようにしましょう。
週間リワードの10kmタマゴの入手方法|1週間で50km歩く
週間リワードの10kmタマゴは、1週間以内に50km歩くことで入手できます。50kmの集計は月曜午前9時までで、タマゴスペースに空きがないと受け取れない点には注意が必要です。
週間リワードのタマゴは10kmだけでなく、5kmタマゴもラインナップに含まれるため、タマゴスペースはボーナススペースを含めて最低2個空けておくようにしましょう。
孵化のコツ①:位置偽装ツールを活用する
10kmタマゴを効率よく孵化させるためには、とにかく「移動距離」をいかに安定して稼ぐかがポイントです。忙しくて長時間歩けない方や、天候・時間帯の制限で思うように距離を伸ばせない場合は、位置情報をコントロールできるツールを活用するという選択肢もあります。移動ルートを自由に設定できれば、自宅にいながらでも効率よく距離を加算し、10kmタマゴの孵化スピードを大きく高めることが可能です。
たとえば、位置偽装ツールMocPOGOを使えば、ワンクリックで現在地を変更できるほか、移動ルートの自動設定や速度調整にも対応しており、より自然な移動を再現できます。実際に歩き回らなくても安定して距離を稼げるため、10kmタマゴを短期間でまとめて孵化させたいトレーナーにとって、有効なサポートツールのひとつです。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▼ ポケモンGOの位置情報を変更する方法
手順 1 お使いのデバイスに合わせて、下記ボタンからMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)
手順 2 ポケモンGOを起動した後にMocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。
ヒント:
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで「位置情報を取得できません(12)」問題を解決する方法
手順 3 MocPOGOの地図画面で、タップして目的地を選ぶか、検索バーに場所を入力して目的地を指定します。
手順 4 目的地を確認したら、移動モードを選択してルートを作成します。その後ポケモンGOに戻り、位置情報が正しく変更されているか確認しましょう。
孵化のコツ②:ふかそうちを同時に使用する
無料の無限孵化装置だけでなく、同時に複数の孵化装置を使用すると同時に複数のタマゴを孵化できます。
孵化装置には課金アイテム「ふかそうち」や「スーパーふかそうち」のほか、GOパスデラックス報酬「ジゲンふかそうち」が存在します。ふかそうちやスーパーふかそうちは、レベルアップ報酬やポケストップおひろめ報酬でも入手できるので、課金に抵抗がある方はこちらを利用しましょう。
孵化のコツ③:イベントボーナスを活用して孵化距離を減らす
特定のイベントで発生する孵化距離ボーナスを利用することで、孵化距離を2分の1や4分の1に短縮できます。
今後どんなイベントで孵化距離ボーナスが発生するかは未確定ですが、過去のイベントではコミュニティ・デイやGOツアー、孵化の日イベントなどで発生しています。年に数回は開催されるイベントボーナスなので、期間中は必ず利用してタマゴ孵化に挑戦しましょう。
孵化のコツ④:いつでも冒険モードをオンにしてスマートフォンを持ち歩く
ポケモンGOとスマートフォンを連携させていつでも冒険モードをオンにすることで、ゲームをプレイしていなくても移動距離がカウントされるようになります。
仕事や家事中もタマゴ孵化を進められるようになるので、いつでも冒険モードが起動しているか必ずチェックしておきましょう。
まとめ
10kmタマゴは孵化が大変ですが、生まれるポケモンにはダンバルやヒトツキなど育成価値の高いポケモンが含まれます。効率的に孵化させるには、イベントボーナスや複数の孵化装置を活用することが重要です。当たりポケモンを狙うためにも、入手方法と孵化のコツを押さえて積極的に10kmタマゴを割っていきましょう。さらに、移動距離を効率よく稼ぎたい場合は、位置変更ツールMocPOGOの活用も選択肢のひとつとして検討してみてください。