【ポケモンGO】道具がいっぱいの原因と対策|所持上限・拡張方法を解説
「道具がいっぱいでポケストップからアイテムを入手できない」「道具を整理したいけれども何から捨てればいいのか分からない」ポケモンGOでは道具が所持上限に達すると「バッグがいっぱいです」と表示され、ポケストップやジムからアイテムを回収できなくなります。道具がいっぱいになる主な原因はアイテムを使わずに溜め込んでしまうことなので、適切な道具の管理が不可欠です。
本記事では道具がバッグ上限に達したときの具体的な対処法6選と、無駄なく管理するコツを解説します。この記事を読めば、少ない所持上限でも快適にプレイできるようになります。不要な道具は捨てること、アイテムは温存せず使用することがポイントです。
Part 1. ポケモンGOの道具(持ち物)の上限
現時点で、ポケモンGOの道具の所持上限はゲーム初期で350個、バッグを拡張すると最大10,500個まで増加できます。バッグの最大所持上限は不定期のアップデートで引き上げられますが、初期上限の350個は現在までのところ変化はありません。
道具所持上限の細かい仕様については、次の章から詳しく解説します。
道具がいっぱいになるとできなくなること
道具が所持上限に達するとポケストップやジムでアイテムを補給できなくなるほか、ショップでもアイテム購入ができなくなります。特定のアイテムが尽きると、次のようにプレイが困難となります。
❌ モンスターボールが補給できずポケモンを捕獲できない
❌ 回復アイテムが補給できずレイド・ジムバトルに参加できない
❌ きのみが補給できずレアポケモンの捕獲率を上げられず逃がしてしまう
道具が所持上限に達すると、ゲームの進行効率が大きく下がります。自身のプレイスタイルに応じた適切な道具管理が重要です。
道具がいっぱいでもアイテムを入手できるタイミングもある
一方で道具がいっぱいでも、報酬としてアイテムを受け取る際には上限を超えてアイテムを入手できます。具体的には次の6つの報酬を受け取るときが該当します。
✔️ トレーナーレベルアップ報酬
✔️ レイドバトル勝利報酬
✔️ マックスバトル勝利報酬
✔️ スペシャルリサーチ、タイムチャレンジ報酬
✔️ GOパス報酬
✔️ 週間リワード報酬
上記の報酬を受け取るタイミングは、所持数を一気に圧迫しやすい場面でもあります。報酬を受け取った後は、早めに整理して所持数を上限以下に戻しましょう。
道具の所持上限に影響がないアイテムもある
ポケストップから入手できるギフトや、コレクレーのコインは道具所持上限に影響を与えません。
特にコレクレーのコインは、コレクレーをサーフゴーに進化させるために999個集める必要があります。入手機会も限られるレアアイテムのため、間違って捨てないように注意しましょう。
Part 2. 道具がいっぱいになった時の対策方法
道具がいっぱいになった時の対策方法
対策①|バッグ拡張を購入
200ポケコインでバッグ拡張を購入すると、道具の所持上限が増加します。道具を十分に持てないと通常のプレイさえも難しくなるため、ポケコインが集まったら優先的にバッグを拡張しましょう。
対策②|不要な道具を捨てる
不要な道具を捨てることは、道具管理の中で一番重要です。例えばモンスターボールは、100〜200個程度あれば日常プレイでは十分です。次のアイテムは優先的に捨ててもいいアイテムの一例です。
ナナのみ:使用するタイミングが少ないため
キズぐすり/いいキズぐすり:回復量が少ないため
モンスターボール/スーパーボール:ポケストップから簡単に入手できるため
不要な道具は各自のプレイスタイルによって変わりますが、再入手が簡単なアイテムや使用頻度が低いアイテムから整理しましょう。
対策③|ふしぎなアメを変換する
ふしぎなアメが大量にあるプレイヤーなら、アメを変換することで道具スペースを空けられます。
ふしぎなアメの使い道が決まらない方は、伝説のポケモンのアメに変換するのがおすすめです。特におすすめなのは、キュレムやパルキア、ディアルガなどフィールド効果を持つ伝説ポケモンです。
これらのポケモンはバトルに強いだけではなく、フィールド効果を使用するとポケモンの捕獲率や遭遇数を増やすことができます。フィールド効果を使用するたびにアメを5個消費するため、強化の予定がなくてもアメを変換しておくと後々のプレイが楽になります。
対策④|トレーナーレベル(TL)を上げる
2025年10月の大型アップデートにより、トレーナーレベル(TL)の上限が50から80まで引き上げられ、レベルアップ報酬として道具バッグの所持上限が追加で拡張されるようになりました。
高レベルに到達するごとにバッグ容量が増えるため、無課金でも道具スペースを広げられます。レベルアップ時に付与される追加の所持上限は、以下のとおりです。
| トレーナーレベル(TL) | 道具所持上限の増加数 |
|---|---|
| TL10 | +25 |
| TL25 | +25 |
| TL30 | +100 |
| TL35 | +50 |
| TL40 | +75 |
| TL45 | +50 |
| TL50 | +75 |
| TL55 | +50 |
| TL60 | +75 |
| TL65 | +50 |
| TL70 | +75 |
| TL80 | +100 |
上記のレベルに到達するとバッグ容量が増えるため、プレイを継続することで自然に所持上限を拡張できます。
対策⑤|周りのポケモンを積極的に捕獲する
周辺のポケモンを選り好みせず捕まえることで、不要なモンスターボールを消費しつつ経験値やほしのすなが入手できます。ポケモンGO Plus +のオートキャッチを利用すればさらなる効率化も可能です。
対策⑥|ポケモン捕獲時は積極的にきのみを使用する
きのみを温存せず使用するのもおすすめです。ズリのみなら捕獲率アップ、パイルのみならアメ獲得数2倍のボーナスが発生します。ズリやパイルならポケストップからの補充も簡単です。捕獲の効率化にもつながるため、きのみは積極的に使用しましょう。
Part 3. 効率よくポケモンGOの道具を集める方法
今回ご紹介したように、ポケモンGOで道具がいっぱいになる原因は「回収しすぎ」と「整理不足」にあります。まずは不要なアイテムをこまめに整理し、バッグ容量を拡張することが基本対策です。ただし一方で、「道具を厳選して無駄なく集めたい」「必要なアイテムだけを効率よく補充したい」という方もいるのではないでしょうか。
そのような場合は、ポケストップが密集しているエリアへ効率的にアクセスできる環境を整えるのも一つの方法です。たとえばMocPOGOを活用すれば、位置情報を変更してアイテム回収に適した場所へ移動できるため、限られた時間でも効率よく道具を集めやすくなります。
- 移動距離を効率的に稼ぎ、タマゴ孵化や相棒アメ集めを快適化
- ポケモン・ジムのマップ座標を確認でき、位置偽装で指定した場所へ即座にテレポート可能
- テレポート、2スポット移動、ジョイスティック操作など、多彩な移動モードで自然な位置偽装が可能
- クールダウンタイム機能により、位置偽装によるリスクを軽減し、安全に利用できる
- ポケモンGOやモンハンNowなど、すべての位置情報ゲームでスムーズに動作
- iOS 26およびAndroid 16に対応し、最適なポケモンGO位置偽装体験を提供
- ポケモンGOの「位置情報を取得できません(12)」のエラーを解決
▼ ポケモンGOの位置情報を変更する方法
手順 1 お使いのデバイスに合わせて、下記ボタンからMocPOGOをダウンロード・インストールします。(以下はiPhoneの画面を引用)
手順 2 ポケモンGOを起動した後にMocPOGOを開くと、地図画面に現在の位置が表示されます。
ヒント:
位置情報が取得できない場合:👉ポケモンGOで「位置情報を取得できません(12)」問題を解決する方法
手順 3 MocPOGOの地図画面で、タップして目的地を選ぶか、検索バーに場所を入力して目的地を指定します。
手順 4 目的地を確認したら、移動モードを選択してルートを作成します。その後ポケモンGOに戻り、位置情報が正しく変更されているか確認しましょう。
まとめ
ポケモンGOでは道具の所持上限が決まっており、上限に達するとポケストップのスピンやショップでの購入ができず、プレイ効率が大きく下がります。バッグ拡張だけでなく、不要な道具を捨てる、アメを変換する、きのみを積極的に使うことで所持枠を空けることができます。
自分のプレイスタイルに合わせて道具を整理すれば、課金を抑えつつ快適なプレイ環境を維持できます。まずは、手持ちのナナのみを捨てるところから始めましょう。なお、より効率よくポケストップを巡って必要な道具だけを集めたい方は、位置情報を活用できるMocPOGOのようなツールを検討するのも一つの方法です。